タイトルとは異なるが、
亀田のあられ、おせんべい♪に関してもだけど、
あまりに加熱する(した)報道に嫌気がさす(した)。
そもそもあたしは最初からどうでもよく、
所詮TVの中の出来事はスポーツだろうが
何だろうがエンターテイメントなわけで…
過剰に叩く側が理解できない。
一般市民さえもが「許せない!」と豪語する。
別にあなたに危害が及んだわけではないでしょう?
不快なら見なきゃいいのに…と。
あたしの母は小林○子が大嫌い。
TVにその姿が映るとチャンネルを変えてた。
ねちねち文句を言うわけでもなく、、
そうした母の行動は真っ当だと想う。
話は逸れたが遡ればミートホープとか
白い恋人とか、赤福やふくさ屋や比内鳥。
もう数え切れない程の偽装問題が
あちこちで取り沙汰されている。
そしてまたそこに群がる人々。
「けしからん!」
とノタマウTVのキャスターや一般人に
またあたしは酷く嫌悪感を抱く。
ミートホープの際もあたしは多少擁護したが、
資本主義、、利潤を追求するためには
様々な工夫が必要なわけで。
その創意工夫がある場面では悪とされ
ある場面では善とされる。
いずれもこの境界がなかなか難しい。
例えばコスト削減を実現し、
消費者を満足させるのも創意工夫だと思う。
その為には安全性に配慮する範囲で
原材料の品質を落とすことも必要だろうし、
ある程度の使い回しもやむを得ないと感じる。
でなければコストは跳ね上がり、
到底消費者が購入できる価格では提供できない。
しかし商品が売れなくては会社は存続できない。
抱える従業員への人件費(給与等)、
キレイ事だけでは成り立たないと感じる。
消費(賞味)期限の偽装。
そもそも消費期限の1秒前後で
その食品の安全性が180度変わるとは思えない。
そうゆう意味で”期限”はあくまで参考値でしかない。
偽装という言葉は悪いが、
ある程度安全性を確保した上での偽装か、
極端な、例えば著しく期限を延長し
人体への悪影響が懸念される様な偽装かを
一律同じ土俵で裁かれるのも変だと思う。
後者は無論問題だけど、前者について言い換えれば
日本人の”勿体無い”という精神が
世界で評価されるのと等しい考え方にも思える。
食糧難に喘ぐ国々にしてみれば、期限を越えた食品が
次から次へと破棄されていく光景…、
期限を律儀に守る姿こそ”悪”に見えるだろう。
いずれもやり方が不器用だっただけだ。
マクドナルドだってハンバーガーの直径を
わからないレベルで小さくしたりして
コスト削減を実現している。
しかしそれは”偽装”とは呼ばれない。
企業が存続するにはそういった技術(センス)も
磨かないと存続は厳しい時代なんでしょうね。
物事にはハッキリさせるべき事柄と
そうでない事柄があると信じている。
とりわけ日本人特有の行間を読む文化や
曖昧さの美学といったことが、
どんどん失われているのを感じる。
グレーゾーンをなくし、
白黒ハッキリした事を求める社会は
なんだか息苦しくて仕方ない。。
亀田のあられ、おせんべい♪に関してもだけど、
あまりに加熱する(した)報道に嫌気がさす(した)。
そもそもあたしは最初からどうでもよく、
所詮TVの中の出来事はスポーツだろうが
何だろうがエンターテイメントなわけで…
過剰に叩く側が理解できない。
一般市民さえもが「許せない!」と豪語する。
別にあなたに危害が及んだわけではないでしょう?
不快なら見なきゃいいのに…と。
あたしの母は小林○子が大嫌い。
TVにその姿が映るとチャンネルを変えてた。
ねちねち文句を言うわけでもなく、、
そうした母の行動は真っ当だと想う。
話は逸れたが遡ればミートホープとか
白い恋人とか、赤福やふくさ屋や比内鳥。
もう数え切れない程の偽装問題が
あちこちで取り沙汰されている。
そしてまたそこに群がる人々。
「けしからん!」
とノタマウTVのキャスターや一般人に
またあたしは酷く嫌悪感を抱く。
ミートホープの際もあたしは多少擁護したが、
資本主義、、利潤を追求するためには
様々な工夫が必要なわけで。
その創意工夫がある場面では悪とされ
ある場面では善とされる。
いずれもこの境界がなかなか難しい。
例えばコスト削減を実現し、
消費者を満足させるのも創意工夫だと思う。
その為には安全性に配慮する範囲で
原材料の品質を落とすことも必要だろうし、
ある程度の使い回しもやむを得ないと感じる。
でなければコストは跳ね上がり、
到底消費者が購入できる価格では提供できない。
しかし商品が売れなくては会社は存続できない。
抱える従業員への人件費(給与等)、
キレイ事だけでは成り立たないと感じる。
消費(賞味)期限の偽装。
そもそも消費期限の1秒前後で
その食品の安全性が180度変わるとは思えない。
そうゆう意味で”期限”はあくまで参考値でしかない。
偽装という言葉は悪いが、
ある程度安全性を確保した上での偽装か、
極端な、例えば著しく期限を延長し
人体への悪影響が懸念される様な偽装かを
一律同じ土俵で裁かれるのも変だと思う。
後者は無論問題だけど、前者について言い換えれば
日本人の”勿体無い”という精神が
世界で評価されるのと等しい考え方にも思える。
食糧難に喘ぐ国々にしてみれば、期限を越えた食品が
次から次へと破棄されていく光景…、
期限を律儀に守る姿こそ”悪”に見えるだろう。
いずれもやり方が不器用だっただけだ。
マクドナルドだってハンバーガーの直径を
わからないレベルで小さくしたりして
コスト削減を実現している。
しかしそれは”偽装”とは呼ばれない。
企業が存続するにはそういった技術(センス)も
磨かないと存続は厳しい時代なんでしょうね。
物事にはハッキリさせるべき事柄と
そうでない事柄があると信じている。
とりわけ日本人特有の行間を読む文化や
曖昧さの美学といったことが、
どんどん失われているのを感じる。
グレーゾーンをなくし、
白黒ハッキリした事を求める社会は
なんだか息苦しくて仕方ない。。
