例えば宇宙規模で考えたら僕らの生涯はおろか、
何世紀にも渡る歴史さえも一瞬なのだろう。
徐々に高くなる気温、温暖化、、
それは言い換えれば地球という生命が
発熱しているようなものかもしれない。
つまり病原は明白だ。
破壊行為を繰り返しながら
自ら有害物質を生産する知的生命体。
そう考えると何とも滑稽な生物だろう。
彼らにとって脅威とされる未知のウィスルは
地球が作り出した抗体に過ぎない。
いつこの戦いは終わるのだろう?
地球がまだ若い生命であれば、
きっとその免疫力で立ち直り、
三度(みたび)豊かな自然を齎すのだろう。
しかし老衰した生命であれば、
暴徒化した”彼ら”の行為に
あえなく屈してしまうのであろうか…。
どちらにせよ”彼ら”が向かうべき場所は、
…ナイ。
P.S.
幼い頃は誰もがヒーローに憧れていたんだ。
いつだって僕らが正義と信じていたんだ。
悪いやつらにも悪いやつらの世界を守る
ヒーローが居ると知った時、
僕はいたたまれない気持ちになるんだ。
何世紀にも渡る歴史さえも一瞬なのだろう。
徐々に高くなる気温、温暖化、、
それは言い換えれば地球という生命が
発熱しているようなものかもしれない。
つまり病原は明白だ。
破壊行為を繰り返しながら
自ら有害物質を生産する知的生命体。
そう考えると何とも滑稽な生物だろう。
彼らにとって脅威とされる未知のウィスルは
地球が作り出した抗体に過ぎない。
いつこの戦いは終わるのだろう?
地球がまだ若い生命であれば、
きっとその免疫力で立ち直り、
三度(みたび)豊かな自然を齎すのだろう。
しかし老衰した生命であれば、
暴徒化した”彼ら”の行為に
あえなく屈してしまうのであろうか…。
どちらにせよ”彼ら”が向かうべき場所は、
…ナイ。
P.S.
幼い頃は誰もがヒーローに憧れていたんだ。
いつだって僕らが正義と信じていたんだ。
悪いやつらにも悪いやつらの世界を守る
ヒーローが居ると知った時、
僕はいたたまれない気持ちになるんだ。
