
Lifetime(2nd album)
01.いけすかない
02.スロウ
03.SUN
04.光について
05.RUBBERGIRL
06.Lifework
07.25
08.青い魚
09.RUBBERGIRL No.8
10.白日
11.大人(NOBODY NOBODY)
12.望みの彼方
13.HOPE(軽め)
”GRAPEVINE”10周年記念企画!!
てことで第3弾は2ndアルバム。
やっぱりバインを語る上では外せない作品ですね。
あたしもこの作品がなければここまで
バインにハマってなかったと言い切れる。
個人的にこの時期(1999年)は自己嫌悪というか
自暴自棄になっていて、、
でもだから余計に響いたのかもしれない。
~守れなかったものは全て
冬の舗道で思い出して♪~
(by 望みの彼方)
こんな歌詞にハッとさせられましたね。
あとは「光について♪」とかも身に沁みたなぁ…。
とまぁあたし話はさて置き、、
特に1曲目の「いけすかない♪」なんかは
まさにバインの真骨頂とも言うべき
独自のグルーヴ感がたまりませんねぃ。
グリングリンで身体くねらせたくなります(笑)
加えてそこに展開される歌詞もまた絶妙♪
「スロウ♪」「光について♪」「白日♪」
あたりのシングルカットされた各曲は言うまでもなく、
んでもってやっぱりあたしが衝撃だったのは
先にも触れたけど「望みの彼方♪」。
この歌い出しの歌詞なんかほんとすごいと思った…。
~ひとりで君は泣く 断りもしないで♪~
普通は泣くのに断ったりはしないですよ、、
それを”あえて”引用するところに
田中っちの文学センスが伺えます。
なんとも切なくてやりきれない感じが…たまらん!
~言葉=伝わる。のならいいのにね♪~
(by 大人♪)
