お構いなしに僕の横を通り過ぎる
掃いては溜まるチラシのようだ
埋め尽くされた情報に的を射た内容等ナイ
それらを僕は毎日のようにやり過ごすだけだ
 
「見つけて欲しかった…」
「見つけてあげたかった…」
 
この尋常でない情報過多は
いつしか大切なモノまで遠くへ追いやるのだ
無意味の中に紛れた真実…
それはもはや真実でもなにもない…
 
ボタンの掛け違いを自分で気付くように…
違和感を覚えずには居られなかった
 
「幼すぎる笑顔しか思い出せないのに
 随分と大人びた文章を書くんだな…
 いつからそうなった?
 あれからどのくらい経った?
 そういやどこまで歩くんだっけ?
 もう折り返すのか?」
 
哀しいから泣くのではない
優しい想いに包まれたから涙を流すんだ…きっと
 

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