疲労困憊。

ここまで仕事で疲れたのは久しぶり。
きっとこれまで張りつめていたものが
一気に噴出したんだろう。
あとは帰るだけの職場で全く動けず
1時間仮眠を取ってしまった。

この疲労感は若かった頃のそれとは違う。
あの頃の連日連夜の徹夜作業による
物理的な肉体疲労ではなく、
明らかに精神的な疲労だ。
信頼と責任と納期と、、
胃が締め付けられるような不快感。
夢にまでそれは及んでくる。
何者かに追われる夢、血で染まる夢。。

今日ばかりはくたびれたサラリーマンだ。
力なく歩く姿も、電車の窓に頼りなく映る姿も。

当時の自分からすれば
「あぁはなりたくない」と思ったに違いない。
しかしそれは違うぞ、青年!
そこに潜むのは何も絶望感だけではない。
やがて沸き上がる達成感と、明日への活力。
今に至るまでに幾度と支えとなってくれた人々への感謝の想い。
それはかけがえのない感情だ。

しかし、、
こんなんじゃ恋愛なんてできたものじゃない(苦笑)
やはり相応に人生を辿る方が
なんとも理に適っているんだと実感する。
職場での責任がそれ程伴わない時期に結婚し、
相応の責任を背負う頃に家族を持ち、、とね。
つまりはこうだ。

一人では生きてゆけない幼少期。
広義の意味で学業に励む十代。
個を確立させる二十代。
親となり子を持つ三十代。
愛する者のために働く四十代。
自身が生まれた頃の恩を返す五十代。
余生と孫の成長を楽しむ六十代。
温かく見守られる七十代。

少し出遅れた感は否めない。
けれど前を向いて行くしかないのだ。


P.S.
まだ終わったわけではないけど、
この6月がある区切りでして、、Vista対応というヤツです。
既存の1MStep強のWebシステムなんだけど、
JavaAppletなもんでClientの制約をかなり受けるのよね…。
○イクロソフト様様だわ、、(苦笑)