まだライブの余韻に浸っております♪
てことでやはりこの曲は素晴らしい。
その情景を思い浮かべると自然と涙が溢れる。
それは悲しくもなく嬉しくもなく
なんとも幸せな感情に包まれた涙だ。

070611a

安藤裕子、2nd.Album「Merry Andrew」の1曲。
”安藤優子”ってアナウンサー?って人でも
この曲を聴けば「あぁ…」て納得する曲(笑)
当時、月桂冠のCM曲で流れた際には
問い合わせが殺到したとか。。

「そして手は探るあなたと居た町
 思い出せなくなる前に
 声を聴かせて笑顔を見せて肌を伝えて」

いずれも彼女の祖母の今はなき祖父へ対する
想いを綴った散文詩が、この曲の原点になってる。
のうぜんかつらの咲く道を、手を繋いで一緒に歩いた記憶。
そして詩の中に出てくる”ソーダ水”といった表現が
なんとも懐かしい気持ちにさせる。
祖母のその想いは若者のそれと違い、
とても穏やかで優しい気持ちになれる…。
そんな感じの曲。

雑誌のインタビューや
メディアに向かって話す彼女は
一見いい加減で我侭?な印象を受けるけど、
やっぱりこうゆう曲を聴くと、
彼女の本質が見えてくる感じがしますネ。


安藤裕子|Merry Andrew