やっぱりこの番組は面白いな。
NHK「爆笑問題のニッポンの教養」
時効警察15分削っても惜しくない(笑)

今回は世界的な社会心理学者
山岸俊男って人だったのだけど、
端的に言えば彼の持論は
”人間は環境に合わせて
 心を適応していく動物である”
というもの。まぁそれがどういった
事を指してるのかはここで書くのは難しい。
でも視点として面白かったのは2つ。

安心≠信頼

安心があれば信頼は要らない。
信頼とはリスクを取る事。
安心でないから信頼が発生する…みたいな。
そして、

日本人は(自発的に)協力的なのではない。

通常日本人は非常に協力的で
あることがよく外国人に賛辞される。
しかし実験によりわかった事は、
自発的に協力的なのは日本とアメリカを
比べた場合むしろアメリカであったり、、。
つまり日本人が協力し合うのは
そこに利害関係があるからで、
広義の意味での罰則や監視といった仕組みが
所謂協力的心理を働かせるのだと…。

うぅ、あたしの文章力じゃ表現難しいな(苦笑)
もし誤解を招いちゃってたらすいません。。
いずれもこの番組、30分だからちと短いのだけど、
まぁでも逆に変にテンポ良くなるからいいのかもな。
次回も面白そうだ。

「ヒトはなぜ死ぬのか?」

■爆笑問題のニッポンの教養■