なんじゃそりゃ~っ!(by優作風♪)
つぅかつくづくくだらない調査だなぁ…
厚労省の調査結果だそうです…。
幾ら若年層の士気が下がっているといえ、、
まさかこんな結果鵜呑みにしないですよね??

以下、抜粋…に突っ込んでみる。
(あくまであたし主観故…)

>中学生の4人に1人が「うつ状態」を示す調査結果を
>厚生労働省の研究班がまとめた。調査対象者が約600人と少なく、
>治療が必要な患者がどの程度いるかは不明だが、
>子どもの自殺防止策の参考データになりそうだ。


→いや、だから調査対象少ないって。
 治療が必要な患者の割合以前に、
 ”うつ”の調査見直さないと…。

>調査は静岡県内の公立中学校1校の計566人を対象に、
>国際的に使われている手法で実施。
>「生きていても仕方ないと思う」
>「独りぼっちの気がする」
>など18項目を質問し、
>「いつもそうだ」
>「ときどきそうだ」
>「そんなことはない」
>の三択から選ばせた。結果は、うつ状態、
>うつ状態でないのどちらかに分類される。


→国際的にやってる対象人数も600人程度なん?
 しかもこんな項目だけで白黒はっきりするなんてすげぇな…。
 てかそもそも日本で適用すべきGS(Global Standard)と
 そうでないのがあると思うんですけどね。。
 こうゆう類のって大体が
 GS<>JS(Japanese Standard)なんじゃないの?

>自殺者の多くがうつ病など精神疾患にかかっており、
>うつ対策は自殺予防の柱。保坂教授は「いじめだけでなく
>さまざまな理由から子どもがうつ状態になっている可能性がある。


→ここだけの文章は間違ってないけど、
 様々な理由から~とあるように、だからこそ
 ”うつ”か否かの判断って難しいと思うんですよ。
 簡単に1/4は”うつ”と言っておいて、
 でも”うつ”の要因は様々だなんて、、
 なんか言ってる事とやってる事がなぁ…。 

>子どもの自殺を減らすためには、担任教諭が1対1で子どもと話をする
>などしてうつ状態に早く気づき、適切な対応をすることが重要だ」と話す。
>政府は自殺総合対策大綱案(素案)の中で、人材養成を重点施策の一つとしており、
>学校現場の担任や養護教諭らの役割も期待されている。


→現場(教員)にそんな能力ある?
 てかタダでさえ忙しそう(?)なのに、
 ”うつ”か否かを把握且つ対処しろだなんて…。
 対策を考える側のやる気のなさが伺えるね(苦笑)
 百歩譲ってカウンセリングするにしても、
 そもそも教員なんて一般社会人より
 人生経験なさそうだけどなぁ…(?)

いずれも記事読んでるだけだと、
この結果を元に対策や自殺防止に役立てる
等あるけど、まずこの結果の妥当性検証が先でしょ?
いやいや、この数値を鵜呑みにするなら
至急対策会議が必要なんじゃないの?
4人に1人ってさすがにヤヴァクね?
ま、結局惰性でやってるんだろうね。。
ほんとにくだらないなぁ…。
とかって突っ込んでるあたしもくだらないか、、。
えぇ、確かに(苦笑)



曾野 綾子|うつを見つめる言葉


P.S.
この記事関連のブログとか見てると、
総じて結果を悲観するものが殆どだ。
皆信じてるのか?それも信じられない…。
確かに”うつ状態”の定義が今回曖昧なので
なんとも言えないのだけど、、。
ある情報によると、
日本人のうつ患者は数十万人とか。
総人口1億人と見積もっても1%未満。
把握できてない患者を多く見積もっても…。
25%なんてあり得ないでしょ。やっぱ。。