昨日のアメトーーク、見ました?
BOΦWY芸人vs尾崎豊芸人!
あたしは録画してあるので
まだ見れてないけどちと楽しみ♪

でもってasahi.comのコミミ口コミってとこに、
こんな見出しの記事を見つけた。

没後15年尾崎はどこへ 消えた反抗心

やっぱり最近の若者には
彼のメッセージは届かないらしい…。
今では一部教科書にも尾崎の歌詞とか
あるみたいだけど、
バイク盗んだりとか窓ガラス壊すとか、、
ちと時代錯誤なんですかね。。

いずれも興味深かったのが、
「反抗はよくない」
て言う生徒が多いようで、
なかなか尾崎の書いた詩は
受け入れられないようだ。

きっと昔に比べて学校や教師による
理不尽な制圧は少なくなってるんだろうな。
今はゆとりだとか体罰等への過剰反応だとか…。
だからある意味、今の子供の
学校内での立場は当時のそれよりは
居心地がいいのかもしれない。
それは”自由”と言うんだろうか?
言い換えれば”不自由”ではないということ?
いずれも尾崎は”自由”を求めていた…。

先日善き人のためのソナタでも書いたが、
やはりある程度の抑圧がある方が
人間は生き易いのかもしれない。
少なくとも概ねベクトルを示してくれる。
それはあたしみたいな凡人にはありがたい事だ。
不自由であれば自由を求めればいい。
お金がなければ働けばいい。
目標に向かうその過程で
心はどんどん豊かになるはずなのに、、。

しかし自由で物質的に豊かである事は、
自らベクトルを示さない限り、
モチベーションを保つのは難しいだろう。
その意識の差異から大きな格差が生まれる。
そして働かずとも食べていける状況が
ニートや引きこもりを増やすんだろう。。
確かに人は皆死ぬ…という
大きなベクトルは変わることはないけれど。。
あ、なんか話が逸れてる気が…(汗)

果たして”反抗心”は消えたんだろうか?
当時のようなわかりやすい表現はないにせよ、
”消えた”と気付かないふりをしてるのは
大人の方かもしれない。。



理由なき反抗