知的障害の生徒にいじめ発言…
とかいうヤフトピ便乗です。
中学1年生の女子生徒について
「5~6歳の小学生」
「目をそらすように、話をしないように」
とかって教師が発言したらしいけど、
これだけではなんともわかんないですね。
知的障害といっても千差万別だし、、
その時々のシチュエーションとかあるだろうし、、。

でもってこれ関連の記事(ブログ)とかでは、
この教師を弾劾するような内容が殆どですね。
でもそういった内容見る度、
そうゆうあんた方はどうなのよ?とか思うわけです。
以前通勤にバスを利用していて、
そのバスが養護施設行きのバスだったから、
そうゆう子が多く乗ってた。
その中に普通の人も乗り合わせるんだけど、
明らかに避けてますもん。
その子らの隣の座席が空いてたって
決して座ろうとしないし、、。
そうゆうのってさして変わらんよ…と。
そうゆう人がこぞって「けしからん!」とか
言ってんだろうなぁ…と。
言わせれば教師たるもの!とか、
決まって言い訳するんだろうしな、、。

知的障害というのは難しい問題です。
教師の発言は真意がわからんけど、
それを避ける気持ちも残念ながら
理解できるケースがあるのも事実だと思う。
ただこうゆうのって身近でない人に限って
正論を誇示してるような気がする。
そうゆのってなんだかなぁ…と思うのです。

そのバスにはいつも最後尾(5人位座れる席)に
1人で真ん中に座って他を座らせようとしない子が居た。
どんなに車内が混んでも…だ。
あたしはそのバスに乗り合わせる度に
その子に申し合わせ…
「座るんで避(よ)けてくれませんか?」
と言ってその席に座った。
その子(彼)はそれでも微動だにせず、
あたしは申し訳なさそうに無理矢理席に座る。
あたしが降りる時も決して道を譲ろうとしない。
いつか理解してくれるだろうか?
社会で生きていく上での最低限のルールだからな…。
とか思いながらもう何十回も同じ事を繰り返した。
でも結局あたしの意思が通じることはなかった。
それが過保護に育てられた甘えなのか、、
その答えが明確だとしても、
誰が何を責められるものでもない…と。

どう聴こえてんの?まぁそんなもんでしょ…
(by南行き