
ヴァージン・スーサイズ
最近はマリー・アントワネットが話題の
ソフィア・コッポラ監督デビュー作品。
ちと観る機会があったので、DVD鑑賞です。
冴えない数学教師の父と厳格な母を持つ5人姉妹。
末女の自殺未遂で物語は始まる。
”視点”は5人姉妹のそれではなく、
あくまで彼女らと短く楽しい時間を共有した
少年達が回想する形となっている。
1970年代という時代設定なんだけど、
いつも思うのは当時(?)のアメリカにおける
少年少女の営みはなんとも健全だなぁ…と。
いや日本も良い部分はあると思うけど、
キャディラック運転したり、スーツで決めて
ホームパーティにダンスパーティに、、
絶対日本では味わえないですよねぃ…(苦笑)
あとソフィア・コッポラといえば東京を舞台にした
ロスト・イン・トランスレーションも観たけど、
彼女の作品はどこか繊細というか、、
こううまく表現するのが難しいですね。。
嫌いじゃないんですけどね…(苦笑)

いずれもマリー・アントワネットでも主演で、
スパイダーマンでも有名なキルスティン・ダンストが
同じく主演で出ています。
とにかくこの人は妙な魅力があるというか、
パッと見そんなに美人とは思わないんだけど、、
なんともSexyですよねぃ、、(笑)
でも実際は地味な生活が好きなようで、、
そういったギャップもまた良いです♪
あとよくわかんないけど、サントラって2つ出てて、
メインと思われるほうはDVDのジャケットと一緒だけど、
やっぱキルスティン・ダンストの表情がたまりません…。
写真だと1番遠くに映ってるのに、存在感はピカイチです♪
AIR版(?)の方もあたしの好きな
MIKE MILLS(マイク・ミルズ)がデザインしてて
こちらも好きな感じですね。
ヴァージン・スーサイズ
ヴァージン・スーサイズ
■The Virgin Suicides■
