
Amazonから届くまですっかり忘れていた。
もちろん「DVD-BOX 1」は年末に届いて、全24話鑑賞済み。
明日天気が悪ければ一気に観ちゃうかも?(笑)
いずれも1stガンダムの物語の記憶はあたしの場合、
中学、高校、社会人となって何度も観た劇場版がメインで、
もちろんテレビ版も再放送で見ていたが当時小学2年生。
物語の本質は見抜けるわけなく、、
スポンサーの思惑通りガンプラにハマっていた(笑)。
小学2年生の時に母に連れられて劇場版「めぐりあい宇宙編」を
ガンプラ片手に観に行った記憶は今尚鮮明にある。
前の席に同じ様にガンプラを手にして
同じく母と一緒に居た幼馴染みも印象に残る。
100万人を超す政令指定都市といえ、世は狭いモノだ。
今思えば当時母は30歳そこらだ…。感慨深い。
BOX1ではラルとハモンにリュウ、マチルダの死。
BOX2では大好きなミハルのエピソードに
スレッガーの死、、そしてララァと続く。
「ごめんよ…まだ僕には帰れる所があるんだ。
こんなに嬉しいことはない。
わかってくれるよね。
ララァにはいつでも会いに行けるから…」
そう書いてるそばから目頭が熱くなる。
幾つになってもたった数行の文章で涙腺が緩む。
この言葉に限らず、ガンダムを通じてあたしが感じた
幾多のメッセージは歳を追う毎に色褪せる事はなく
自身の成長と共にその意味の重さを増すばかりだ。
そんな”想い”をいつまでも大切にしたい。
特典フィギュア付(完全初回限定生産)
