人材派遣企業、ザ・アールの社長の他、
幾つものご立派な肩書きを持つ奥谷禮子氏が
週刊東洋経済(1/13号)の中で語ったもの。
テレビでもニュースになってたけど
随分思い切った事を言うなぁ…と思った。
具体的には”経営者は死ぬまで働けと言わない”
”辛いなら休めばいい”等と持論を展開している。
彼女がどこまで本気で言っているのかはわからない。
もしかしたら”ポーズ”なのかもしれない。
いずれにしても過労死の責任は全て本人にあるという
彼女の考えはあまりに短絡で乱暴過ぎる。
実際に過労死と判定された遺族の方々の
気持ちも少しは考えて欲しいものだ。
全ての人間が彼女の様に強いわけではない。
彼女は全ての人間に強くなれ!と説くが
それは不均衡というものである。
強者がいる背景には多くの弱者がいるのが常で、、
つまり弱者がいなければ強者もいない。
それをわかっていない所謂エリートは多い。
故に弱者の視点に立った考え方や
弱者の気持ちを汲み取る事がなかなかできない。
しかし逆に言えばだからこそエリートなのだが…(苦笑)
だからといって何が悪いと言うわけではなく、、
物事を進めるにはそういった自己主張の強い者の力は必要だ。
正しかろうと間違っていようと、所謂エリートの持つ多少の
犠牲も厭わない強い推進力はいつの時代も不可欠だろう。
そしてそれはどんな場面においても言える。
例えば職場で数人でランチへ出かける時、
店を決める者とそうでない者の違いの様に…。
幾つものご立派な肩書きを持つ奥谷禮子氏が
週刊東洋経済(1/13号)の中で語ったもの。
テレビでもニュースになってたけど
随分思い切った事を言うなぁ…と思った。
具体的には”経営者は死ぬまで働けと言わない”
”辛いなら休めばいい”等と持論を展開している。
彼女がどこまで本気で言っているのかはわからない。
もしかしたら”ポーズ”なのかもしれない。
いずれにしても過労死の責任は全て本人にあるという
彼女の考えはあまりに短絡で乱暴過ぎる。
実際に過労死と判定された遺族の方々の
気持ちも少しは考えて欲しいものだ。
全ての人間が彼女の様に強いわけではない。
彼女は全ての人間に強くなれ!と説くが
それは不均衡というものである。
強者がいる背景には多くの弱者がいるのが常で、、
つまり弱者がいなければ強者もいない。
それをわかっていない所謂エリートは多い。
故に弱者の視点に立った考え方や
弱者の気持ちを汲み取る事がなかなかできない。
しかし逆に言えばだからこそエリートなのだが…(苦笑)
だからといって何が悪いと言うわけではなく、、
物事を進めるにはそういった自己主張の強い者の力は必要だ。
正しかろうと間違っていようと、所謂エリートの持つ多少の
犠牲も厭わない強い推進力はいつの時代も不可欠だろう。
そしてそれはどんな場面においても言える。
例えば職場で数人でランチへ出かける時、
店を決める者とそうでない者の違いの様に…。
