くら寿司 シカゴ店オープン | 勝手に言わせて

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シカゴと郊外の出来事

シカゴの郊外シャンバーグに、「くら寿司」がオープンしました。2018年の119日、シカゴ郊外最大のショッピングモール「ウッドフィールド」の外、ゴルフロード沿いの飲食店が並ぶ場所に「KURA」と看板が出ています。



オープン当日、朝は初雪のシカゴ、仕事終わりの7時半にさっそく行ってみたら、かなりの人混み!入り口まで行くとガラス張りの中はアメリカ人でいっぱい!店の外にマイナス7度の中、受付の日本人女性が立っていて、「今からだと1時間半待ちで、閉店の9時にかかるので、申し訳ないですが受付できません」と、中にも入れず断られてしまいました。お腹が空いていて、寒かったので、他に移動も面倒で、隣にあったMOD  Pizzaに飛び込みピザを食べて、その日は諦めました。内心、「なんでアメリカ人が寿司食ってて、日本人の私たちがピザ食ってるの?」と思いつつ、日本にシカゴからギャレットのポップコーン屋が進出した時も日本人が2時間とか並んでいたらしいから、珍しいものには並ぶんだね!ということがわかりましたさ。

 

そして、オープン4日目の1112日月曜日。仕事が休みで平日だし、お昼時間をずらして行ってみた!情報で、くら寿司の携帯アプリでチェックインをしたほうがいいと聞いたから、試してはみたけれど、開店直後のせいか?シャンバーグ店だけ、受け付けてくれていないので、3時半ごろ直接店に行って、店内の受付タブレットでチェックインをしたところ、20分待ちでした!


周りはほぼアメリカ人、1割くらいアジア人といったところで、ちょっと待ってテーブルについて、お茶は?と思ったらお茶は有料で$2.60!!ちょっとがっかり。気をとりなおして、早速日本と同じ感じシステムのタブレットでオーダー!日本語に切り替えて、オーダーできるよ!メニューはほぼ日本と同じだけど、茶碗蒸しはなかった!ラーメンやうどんは一緒だけど、やはりアメリカ人向けに、ロール系のお寿司のバリーションが多い!まあ、でも基本的には日本のくら寿司と同じくらいのクオリティに感じました。びっくらぽん」もちゃんとありますし!



 

開店後しばらくはこの混雑は続きそうだなぁ〜、気軽に寄れる回転寿司のメリットがーって思うけど仕方ないねー、この回転寿司のシステム、タブレットでオーダーしたものが、目の前にレールに乗って運ばれてくるみたいなのってアメリカ人にしたらすごいエンターテーメントだろうから、楽しいんだろうな〜。 ちなみに、料金設定は日本の倍ですけどね! それも現在のアメリカの物価の高さからみたら仕方ない値段!日本の価格設定を知らないアメリカ人には何の抵抗もないだろうしね。

 

食べ終わって、モールの中に移動して、2週間前にオープンしたばかりの「ユニクロ」に行って買い物して帰りました。


 

20数年前、アメリカ、シカゴに単身渡ってきて、まだ国際電話が高かった時代、多少日本のものも手には入ったけれど今よりもっと高くて、そんな時代から、

携帯電話が普及して、インターネットの時代になって、生活環境は劇的に変化した!その一つが、休みの日に家から10分の距離にくら寿司に来てユニクロで買い物して帰れるのが夢のようだと幸せに感じる1日でした。