昨日はですね・・・・このBlog記事を書き終えたところでSafari3がフリーズしちゃって・・・
泣く泣く強制終了。

ぜ~んぶ無くなりました。ぜ~んぶ!
ふう・・・どうしたもんだか・・・心のダメージ修復に丸24時間。
いい事を思い浮かべて、気を取り直していきますよ。
この「トラック」の記事を書かないと先にすすめない。

予告編を出しておきます。
1)マツダ ロードスター(NC形)
2)トヨタ iQ(プロトタイプ)

この2つの記事を書く前にたまっていた車両の記事を書いておかないと。
ここのところ、「キャンペーン」のお話ばっかりでしたから。
しかも、なんでか毎日たくさんの人が訪問してくれます。このBlog。みなさんありがとう。

さて、レンタカー会社のホームページに「掲載されていないけど借りる事ができる車」
ってあります。
セーフティローダーとか、今回記事にする「軽トラック」とかね。

20年ぶりに「軽トラ」の運転をしました。
「これまで乗ってきた車で、一番楽しかったのは?」って言われると、私は「ホンダの軽トラ」って
答えています。
とってもサビサビで、細いステアリングポーク、なんてったって「トラック」だったんですけどね。
田んぼの中を「セナ足~!」とかって言いながら、全開で踏んでました。
おかげでそのおんぼろ軽トラは、「どうやったらこうなるんですか?」と言われるような
スロットル破損であえなく廃車になりました。
(ゴメンナサイオトウサン。アノトウジダマッテマシタ。)

さて、「20年分の進化はどんなものかな?」とワクワクして乗り込んだんですけど・・・・
ダイハツ ハイゼットトラック。

運転席に乗り込んだ瞬間から、「20年の進化って一体どこにあるんだ?」って思わされていました。
だって、「角度調整もできない運転席」ですよ。
「こんな車両でみんな荷物を運んでいるのか?」ってものすごくがっかりしながら走り出しました。
お腹が苦しい人は運転できない・・・

外観から見て、「これ、シートの下にエンジンがあるんだなあ。やだなあ。」って思いながら
走り始めたんです。
ニッサン バネットバンのものすごく嫌な思い出が・・・)

どうも・・・違う・・・みたいですね。
シートの下は暑くならなかった。それよりもエンジンが荷台側に設置されているのか・・・
思ったよりも静かだし、なによりも「ものすごく自然に旋回」できる。
これ、後輪駆動車なんですね。
久々に「駆動輪と舵が別々の車って、やっぱり楽なんだなあ」って思わされました。
まさか軽トラでね。

ちゃんと高速道路も走れます。まあ・・・・速度制限通りまでですね。
それでも、エルフやアトラスのように「80km/hを超えたら荷物への衝撃が大変」っていう
心配をしなくても済みます。

そう・・・ちゃんと進化していたんです。20年分。
それは、インパネの作りが良くなっている。とかの部分ではなくて、もっと本質的なところ。
「運転手が楽に荷物を運んでドライブができるように」なっていました。
だって、20年前の軽トラに「エアコン」や「パワステ」は無かったですよ。
排気量が大きくなって、車体寸法も大きくなって、やっぱり余裕ができているんです。

それと、あとあと思い浮かべてなのですが・・・・
このハイゼットトラックのように「車輪の上に人を乗せる」パッケージングの軽トラでなかったら・・
乗りたくないなあ。やっぱり。

四隅にタイヤを張り出している軽トラってありますよね。
あれ、右足の足下にタイヤハウスが張り出してしまって・・・・
ただでさえ、お腹が苦しいのに足下まで不自然な位置を強制されるのは・・・頼むから勘弁して。

街を走っているハイゼットトラックをよくよく観察してみると、ちゃんと
「運転席の後ろにキャビンスペース」が取られている構造の車両もありました。
あれならきっと運転席もリクライニングできるんでしょう。
かわりに荷台長が犠牲になっているんでしょうけどね。

ま、「軽トラに乗る時は、まず腹を引っ込めろ!」ってことで。
結構ラッキーだったかもしれません。軽トラの中でもハイゼットトラックを借りられて。
燃費は、9.96km/litterでした。