申し訳ありません。これまでのこのBlogのルールをねじ曲げての「旧型車」へのコメントです。
たぶん、あとにも先にもこの1回だけ。私にとっては、一生忘れることがない車なもので。
あ、まず、この写真を撮影された方のBlogはこちらです。
たぶん、あとにも先にもこの1回だけ。私にとっては、一生忘れることがない車なもので。
あ、まず、この写真を撮影された方のBlogはこちらです。
アウディTTの初代モデルって、登場当時普通のTVニュースとかでも話題になったことを覚えています。
それを見て思ったことは・・・・「え、こんな丸っこいのがスポーツカー??もっさりしていて
トロそうだなあ。」というものでした。
その印象は何年経っても変わらなかったですね。(このモデルは、結構長く売られた)
それが、ウチの近所にオープンカーのアウディTTが頻繁に(屋根を開いた状態で)
駐車されているのを見ているうちに・・・・
「結構、大人のスポーツカーなのか?」って思うようになりました。
それを見て思ったことは・・・・「え、こんな丸っこいのがスポーツカー??もっさりしていて
トロそうだなあ。」というものでした。
その印象は何年経っても変わらなかったですね。(このモデルは、結構長く売られた)
それが、ウチの近所にオープンカーのアウディTTが頻繁に(屋根を開いた状態で)
駐車されているのを見ているうちに・・・・
「結構、大人のスポーツカーなのか?」って思うようになりました。
で、自分が運転するチャンスがあったんです。クーペボディーのほうに。
まず、運転席に乗り込んで・・・って、久しぶりに「車に乗るのにすごくかがむ」車両に乗ることが
できました。
これは、「ミニスカートのおねいさん」は乗せられないですね。
周りの人たちに”目の保養”の機会を与えてしまいます。
まず、運転席に乗り込んで・・・って、久しぶりに「車に乗るのにすごくかがむ」車両に乗ることが
できました。
これは、「ミニスカートのおねいさん」は乗せられないですね。
周りの人たちに”目の保養”の機会を与えてしまいます。
で、ちょいと車庫入れをするので、バック。
バック自体は、全然問題ないです。視界も良く開けています。車高が低いのに。が・・・・
「これ、ノンパワステ??」
バック自体は、全然問題ないです。視界も良く開けています。車高が低いのに。が・・・・
「これ、ノンパワステ??」
いやあ、驚きましたよ。凄いんですよ。ステアリングが重くて。
80年代に「初代マーチ」に乗った時のことを思い出しちゃいました。瞬間的に。
(ノンパワステのFF車に乗るのが初めてで、最初の交差点でハンドルを回すことができなくて
対向車線に飛び出した。)
80年代に「初代マーチ」に乗った時のことを思い出しちゃいました。瞬間的に。
(ノンパワステのFF車に乗るのが初めてで、最初の交差点でハンドルを回すことができなくて
対向車線に飛び出した。)
何考えているんだろう?いったい???
ドイツ人は、体が大きいからこのハンドルの重さは気にならないのか?
実は、だいぶ前に古いBMW5シリーズに乗ったことがあって、その時もショックを受けてしまった
ことがあるんですよね。
ドアです。ドア。
日本車じゃ考えられない、ものすっごい硬い動きをするんですよ。高級車にあるまじき「ガッコン」
って感じの動き。
まあ、さすがに最新モデルは、そういうこともないと思いますが、あのドアにはすごく驚かされました。
たぶん、体の大きさの違いなんでしょうね。日本車なら、もっと細やかだと思うのですが。
ドイツ人は、体が大きいからこのハンドルの重さは気にならないのか?
実は、だいぶ前に古いBMW5シリーズに乗ったことがあって、その時もショックを受けてしまった
ことがあるんですよね。
ドアです。ドア。
日本車じゃ考えられない、ものすっごい硬い動きをするんですよ。高級車にあるまじき「ガッコン」
って感じの動き。
まあ、さすがに最新モデルは、そういうこともないと思いますが、あのドアにはすごく驚かされました。
たぶん、体の大きさの違いなんでしょうね。日本車なら、もっと細やかだと思うのですが。
ただ・・・・このステアリングの重さは・・・・その後、思い知ることになります。「思想」
なんですね。作り手の。
なんですね。作り手の。
高速道路に向かう間にインプットされたのは、「1800ccのFF車」ってこと。
それと、座席は「辛うじて4座」あるけど、間違っても後ろの席に大人が乗ろうなんて考えちゃいけない。
むかーし昔のHONDA CR-Xの「1マイルシート」の高級版なだけです。大きさが。
おかげで車両全体が、自分の手のひらに収まるような感覚になっています。
それと、座席は「辛うじて4座」あるけど、間違っても後ろの席に大人が乗ろうなんて考えちゃいけない。
むかーし昔のHONDA CR-Xの「1マイルシート」の高級版なだけです。大きさが。
おかげで車両全体が、自分の手のひらに収まるような感覚になっています。
高速道路を相当な距離、走りました。
まったく・・・・まったく凄い。この車は。
とてつもないpowerがあるわけではないです。ただ、「踏んでいける」
私は、いろいろなN1車両もドライブしてきましたが、あるフィールド(サーキット)に特化して
改造されたそれらの車両よりも、このアウディTTのほうが、「もっとだ・・・
もっとうまく走らせられる。」と思わされました。
まったく・・・・まったく凄い。この車は。
とてつもないpowerがあるわけではないです。ただ、「踏んでいける」
私は、いろいろなN1車両もドライブしてきましたが、あるフィールド(サーキット)に特化して
改造されたそれらの車両よりも、このアウディTTのほうが、「もっとだ・・・
もっとうまく走らせられる。」と思わされました。
まったく安全。まったくの安心感の中で、踏んでいくことができるんです。
それでも夜間走行だったので、踏み切ることはしませんでした。
獰猛ではない。エンジンに追い立てられるようなこともないです。
また、粗雑でもないです。そう、なんというか・・・・
「そうですか、あなたはここまで持ってくることができますが。ならば私も答えてあげましょう。」
そんな感じなんです。
それでも夜間走行だったので、踏み切ることはしませんでした。
獰猛ではない。エンジンに追い立てられるようなこともないです。
また、粗雑でもないです。そう、なんというか・・・・
「そうですか、あなたはここまで持ってくることができますが。ならば私も答えてあげましょう。」
そんな感じなんです。
操作系の考え方なんだと思います。
あの駐車場での「何考えてるの?」というステアリングの重さは、まったく反社会的な速度域では、
非常に適切な重さでした。
それは、ブレーキや、アクセルにも共通していたと思います。
ミッションは、AT。ティップトロニックSというんですか?マニュアル操作ができるヤツ。
もっとも、マニュアル操作をする必要なんて、まったくなかったです。非常に適切なプログラミング。
あの駐車場での「何考えてるの?」というステアリングの重さは、まったく反社会的な速度域では、
非常に適切な重さでした。
それは、ブレーキや、アクセルにも共通していたと思います。
ミッションは、AT。ティップトロニックSというんですか?マニュアル操作ができるヤツ。
もっとも、マニュアル操作をする必要なんて、まったくなかったです。非常に適切なプログラミング。
まったく・・・まったく凄い。
私は、これほどまでに「ラインオフの日本車が絶対に到達できない速度域」を”巡航速度”として
走ることができる車に会ったことがない。
「ドイツ車ってみんなこうなのか?」
そう思いながら、旋回脱出時に大台を越える速度域でずっと走らせていました。覆面車の背後に
つけるまで。
ブレーキも完璧です。フルブレーキングで明らかに不審な車両の直後で止めることができましたからね。
(あとで知ったのですが、後方撮影用のカメラも搭載してるんですね。あれって。)
私は、これほどまでに「ラインオフの日本車が絶対に到達できない速度域」を”巡航速度”として
走ることができる車に会ったことがない。
「ドイツ車ってみんなこうなのか?」
そう思いながら、旋回脱出時に大台を越える速度域でずっと走らせていました。覆面車の背後に
つけるまで。
ブレーキも完璧です。フルブレーキングで明らかに不審な車両の直後で止めることができましたからね。
(あとで知ったのですが、後方撮影用のカメラも搭載してるんですね。あれって。)
後日、この車のスペックを調べてもっと驚きました。
これ、TURBOカーなんですね。今どき。
まったく感じなかった。まったくターボラグなんて1回も感じられなかったです。
逆に言うと、「大きなトルク感」も感じられなかったエンジン。ものすごく自然でした。
いやあ、進化してるんですねえ。
なんてったって、私の一番最初の車は、SKYLINEの2ドアHTでしたから。L20ETの。
これ、TURBOカーなんですね。今どき。
まったく感じなかった。まったくターボラグなんて1回も感じられなかったです。
逆に言うと、「大きなトルク感」も感じられなかったエンジン。ものすごく自然でした。
いやあ、進化してるんですねえ。
なんてったって、私の一番最初の車は、SKYLINEの2ドアHTでしたから。L20ETの。
ほんっとにいい車です。アウディTT。運転することができて良かった。