
2006年版の燃費データが公表になっています。
まず、「新車として売られている車の燃費データ」として、国土交通省からレポートが発行になりました。
「自動車の燃費性能に関する公表」
このレポートは、「あくまでも車メーカーがカタログスペックとして公表するデータ」の一覧です。
ちょっと不思議なのは、「LPG車」についてデータは存在するのに「天然ガス車両」については、
データが存在しない事。
いいのか?スバル。君たちの努力の結晶「B4 2.0CNG」は無視されているぞ。
まず、「新車として売られている車の燃費データ」として、国土交通省からレポートが発行になりました。
「自動車の燃費性能に関する公表」
このレポートは、「あくまでも車メーカーがカタログスペックとして公表するデータ」の一覧です。
ちょっと不思議なのは、「LPG車」についてデータは存在するのに「天然ガス車両」については、
データが存在しない事。
いいのか?スバル。君たちの努力の結晶「B4 2.0CNG」は無視されているぞ。
皆さんが疑問に思う「実態燃費はどうなのよ?」という点については、
株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー社からデータが公表されました。
こちらは、スバルの軽自動車が「新型車部門」「軽自動車部門」の二冠を達成しています。
(しかもそれぞれ別のブランド)
ちょっと気をつけなければいけないのは、このデータが「携帯電話サイトで収集された」という点です。
若干、「性別」と「年齢層」でもデータに偏りが出るとは思います。
ただ、それにしても「絶対的なサンプル数が少ないスバルの車」が二冠を達成したというのは、注目点だと思います。
株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー社からデータが公表されました。
こちらは、スバルの軽自動車が「新型車部門」「軽自動車部門」の二冠を達成しています。
(しかもそれぞれ別のブランド)
ちょっと気をつけなければいけないのは、このデータが「携帯電話サイトで収集された」という点です。
若干、「性別」と「年齢層」でもデータに偏りが出るとは思います。
ただ、それにしても「絶対的なサンプル数が少ないスバルの車」が二冠を達成したというのは、注目点だと思います。
前々から薄々感じていたのですが、これらのレポートを見ていて確信しました。
もはや「自動車雑誌に存在意義無し」だと思います。
また、それらの自動車雑誌が主体で決められる「○○カーオブザイヤー」なるものも既にその後光は遠い過去に去ってしまった。
2006年の末に米国 Time誌が「今年の人物は”You"」とした事が、各方面で話題を呼びましたが、
私はこの判断を支持しています。
もはや「自動車雑誌に存在意義無し」だと思います。
また、それらの自動車雑誌が主体で決められる「○○カーオブザイヤー」なるものも既にその後光は遠い過去に去ってしまった。
2006年の末に米国 Time誌が「今年の人物は”You"」とした事が、各方面で話題を呼びましたが、
私はこの判断を支持しています。