イギリスのUsborne社から『Bears』が刊行されました。


内容はとしては、

世界中に生息するクマを、外の世界をはじめて体験する

子供たちにも分かりやすく紹介しているFirst Reading 

の絵本です。

絶滅危惧動物になっているホッキョクグマもいますので

お子さんと一緒に地球温暖化について話し合うきっかけ、

そして文章量は少なめなので、お子さんが英語を読もうと

するきっかけにもなりそうです。


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友人に連れられて、代々木にあるフランスの古いものと

日本のクラフトのお店 nagaya shop 「mitta」
さんに

行ってきました。

HPはこちら↓
mittaのHP


建物は長屋で、元々はお米屋さんだった一軒を

オーナーさんが大工さんの手を借りながら

改築した、手造り感のあるお店です。

お店を統一する白い壁とダークな色調の家具が

お店に置かれた商品と調和して、とても素敵な

空間になっていました。

取り扱っている商品はフランスの古い小物、

キッチン用品、布、家具、ステーショナリー等

いろいろ。

4月の大阪での展示に使えそうなモノをいくつか

見つけて、展示のイメージも膨らみつつあります。

ヾ(@^(∞)^@)ノ



分からない事はその道の専門家に訊くのが一番ですね。

北海道酪農学園大学附属農場の I 先生に、牛について

お尋ねしました。

変な質問ばかりで驚かれたかもしれませんが、

やっと先生の説明でもやもやしていたものがスッキリ

解消できました。

最後には、

「北海道に来た時には是非お寄り下さい」

とまでおっしゃってくださり、私の心はすっかり北海道です。

いや~、どさんこさんはスゴいどすな~。

ありがとうございました!

ヾ(@^(∞)^@)ノ












大阪の展示の準備を始めました。

メインになる作品は決まっているので、それに合うような

BGMの制作をお隣のWAJINさん(音楽家)にお願いしてみた

ところ、まずはOKをいただき一安心。

私の気合いも徐々に上向きに?!

それにしても、

やっている事は違うとはいえ、アーティストとしてすごく

尊敬できる方にここで出会えたのは、年末ジャンボ宝くじに

当たったくらいにラッキーなこと。

こういう方たちに応援されているんだと思うとまた頑張れます。

なんでも来い!絶対に負けないぞ!

\(*`∧´)/




カエルが猫博士になると言い出した。

猫のカタログを愛読し、Youtubeで猫の動画を見て

猫の行動を研究し、次は猫の辞典まで買おうとしている。

猫を飼った事がないと思えない程、猫に関する知識だけは

すごい

何かと追求したがるカエルだが、猫博士になろうと

いう発想を客観的に面白いと思った。







今日も東大農場に行ってきました。

ダチョウをスケッチしました。

食用として注目されている動物なんだそうです。

へへ~!

((((((ノ゚⊿゚)ノ
















西武新宿線の田無駅から徒歩5分くらいのところにある

東大農場(東京大学大学院農学生命科学研究科付属農場)に

行ってきました。

うっしっしっ。

o(^▽^)o





カエルにそそのかされて紫外線防止用の眼鏡を買いました。

眼鏡をかけると不思議ですね。まるで別人です。

たまには違う自分を演出してみるのも面白いかもしれませんね。

しっしっし。

o(〃^▽^〃)o












ちいさな友達が1冊の絵本を読んでくれた。

『りんごがたべたい ねずみくん』という作品だ。

彼はこの本がよっぽどお気に入りのようで、

1ページ以外は一句違わず文章を丸暗記している程。

そしてその1ページというのが、暗記するのは

ちょっと無理だろうというくらい、てんこ盛りの長い

文章になっている。

それにもかかわらず彼は、辿々しいながら一文字一文字

丁寧に声に出し、遂に全部を読み上げてしまった。

しかも、その次の最後のページは文字無しの

ほっと安心させてくれる結末で終わるので、

本の中と現実の両方で私は胸を撫で下ろした。


こうして1冊を読み終えた友達の顔は、

主人公のねずみくんのように嬉しそうだった。












友人と久しぶりに会って話していると、

「いろいろ考えているんだね」

と言われてはっとした。

実は実家の母にもよく、

「誰に似たの?

 その考える過ぎるところ」

なんて幼い頃に言われたものだ。

でもその考える私のこころの眼はいつも、自分の内

向かっているのであって、(相手をどうしてやるとか)

自分の外へ向かっていることはほとんどない。

それができていたら今頃、きっと要領よく生きてい

たに違いないと思う事もあるが、

「そのまま真っすぐ生きていけばいいんだよ」

と言ってくれた友人のおかげで、今までの自分が

間違いでないと思う事ができた。