春なのに~ お別れですか~

春なのに~ 涙が溢れます~

柏原芳恵さんが歌うこの名曲『春なのに』の歌詞を

ぽろぽろ口から溢しつつ思いに浸っていると、横から

春なのに~ お別れですか~

と、カエルがつられて歌ってました。



なぜ私たちがこの歌を口ずさんていたかというと、

お隣の小さな親友のご一家が引越され、正に

今こんな心境だからなんです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

春なのに~

春なのに~


でもちょっとまだ早いかな..。(^^ゞ





以前、北海道の友人から牛に関する情報をもらい、

牛乳の製造販売の会社 ”想いやりファーム” さんに

電話で取材をさせていただきました。

牛乳を毎朝飲んでいるという方は多いとは思いますが、

それを作る製造者さんの熱い思いを語ってくださり、
 
消費者として、

モノを作る者として、

動物を思う者として、

人間として、

考えさせられることが山100個分くらいありました。(-人-)


その中でも

”牛を本来の牛の姿に戻してあげる” が

想いやりファームさんの理念の1つだということに

大変驚き、今も複雑な心境です。

産業家畜としての牛たちは ”本来の牛の姿をしていない”。

確かにそうですね。

いろいろ考えさせられます。


想いやりファームさんに関心のある方はこちら↓
想いやりファーム











口達者なカエルが、

「この家にはカリカリネズミがいる」

と言い出した。

カリカリネズミは、新しいネズミの種類ではない。

カエルの見ていない所で

カリカリお菓子を食べる、私のことだ。


我が家には、

カエル、メダカ、ネズミと

小型の生き物が住み着くらしい。

(@ ̄Д ̄@;)



皮肉なもので、

私は日本の伝統文化の素晴らしさを、

日本を離れてから知ることになった。


日本の歴史を継ぐ職人技から生み出される

作品はとても繊細で美しい。

そして、その細やかで洗練された仕事は、

なかなか外国の文化を受け入れないイタリア人

でさえ注目する程、もはや 日本の=繊細な は

彼らの間においても浸透したイメージとなっている。

私とカエルは、シャンプーなどの商品名に

日本語が使われているのを見つけると、いつも

ぴょんぴょん喜んでいたものだ。


しかし残念なことに当の日本人は近年、

その洗練された伝統技術の

”お金では買えない価値"

を見失いかけているんじゃないだろうか?

国民が怯えるこの経済状況の中、

”日本の誇るべき伝統を

 他国に譲ってまでも利益を追い求める風潮”


ご先祖さまが聞いたらどう思うだろう?



長い歴史の中、何度も危機的状況を乗り越え

伝統を受け継いできたフィレンツェの職人たちの

ように、どっしり構え、今だからこそ私たちは

冷静な判断をしたいものだ。

(・ω・)/










親愛なる私のクマさん手形クッキー

蜂蜜入りフィナンシェを、お友達のパティシエさんに

作っていただきました。

今日、その試作品を持って来てくださったので

味見してみたところ、

どちらも紅茶に合いそうなバター風味たっぷりの美味しさで、

我が家のカエルもぴょんぴょん喜んでおりました。

こちらも大阪での『春の雨音展~Pioggia in Primavera~』

小道具として登場する予定です。

(=⌒▽⌒=)








4月の大阪での展示

『春の雨音展~Pioggia in Primavera~』

を演出するBGMのご紹介です!

作曲はM.K.Wajin さん です。

試聴はこちらからできます↓
あまおとがきえたら


$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-CD
     『親愛なる私のクマさん』より


この曲を作っていただく前、私はWajinさんに

”春の暖かい雨のイメージの曲で” 

と抽象的な表現で依頼。

その後、

我ながら難しい注文をしてしまったな、と

Wajinさんに申し訳なく思っていましたが、

さすがです!

私はこの曲にたいへん満足しています。

音楽と絵本のコラボレーションといえば、

普通は絵本とそのテーマ曲のようなもの。

でも今回のように、

絵本にBGMを付けるというのは、

上手くすれば絵本を10~100倍楽しむ

ことができるかも、と閃いたりしています。

うししっ。

(・ω・)/












このブログを見てくださっている方へ、

いつもありがとうございます。

仕事が落ち着くまで、しばらく

お休みさせていただこうと思います。

また会いましょう!

m(u_u)m
2010/2/4














実家の北海道に戻ってしまった友人に会った。

クリエーターである友人は現在、新宿のギャラリーfewmany

展示をしている。


そして近い将来、牧場を開くという婚約者がいる彼女に

前々から訊こうと思っていた質問をしてみた。

"牛は可愛いと思う?”

すると、

は可愛いと思うけど、と同じくらい」

という答えが返って来た。

犬と同じくらいというのは、一般的には

"かなり可愛い(身近に感じる)と思う"

という意味で捉えてしまうのだが、それ以前に

犬と牛が同等のステージに立っているということが、

私にとっては大きなカルチャーショックのようだった。

((((((ノ゚⊿゚)ノ











それにしても今日は寒かった。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

メダカの水槽の水をお湯に変えてあげたら、

カエルに

「温度が高過ぎる!」と叱られた。


水槽の中を覗いてみると、

メダカがすごい勢いで泳ぎ回っていた。

いつもじっとしているメダカは、春が来たと

勘違い
したのだろうか?






















仙台から友人がわざわざ会いに来てくれました。

10年ぶりの再会です。

おかげで頭の中は、10年前のいろいろな記憶が

ぐるんぐるん。

それにしても記憶とは不思議なもんです。

その当時の

楽しかった事よりも苦労した事の方が笑い話に変わったり、

印象に残ってたりしませんか?

不思議だな~。w川・o・川w