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行きつけのペットショップに、マンチカンという

新入りの子猫が入った。


マンチカンの特徴は、前後の脚が他の猫種と

比べて短いことで、”猫のダックスフント”

と呼ばれているらしい。

突然変異で生まれるため、この特徴が表われる

確率は2割程度。

4~5匹生まれたとしても、せいぜい1匹しか短足の

マンチカンは生まれないという稀少価値から、

このお店の新入り猫(短足の♀)には目が飛び出る程の

良い値段(このペットショップでは最高の価格)が

つけられていた。

稀少価値に弱い人間の心理は、どんなモノでも値段という

分かり易いところで見えてくる。


さすがに今回のこの子猫には、

”かわいいでしょう、連れてって下さいよ、勉強しますよ” 

が口癖の店長から、このセリフを聞くことはなかった。


ここ10年の間に何回引越しをしたかを

数えてみると、合計13回だった(日伊含め)。

一年に1回以上の割合。


目まぐるしい時の過ごし方をしたせいか

私は、一つ一つの出来事を朧げにしか

覚えていないようだ。


もう暫くは引越しの予定はないが、激動の日々は

もう終わりだよね、とカエルに同意を求めると、

平穏倦怠につながるからねぇ・・・」

これまたカエルの研究する、あのイタリアの

詩人の言葉で私を驚かせた。


どうなることやら..。

(゜д゜;)








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友人のお宅で飼われている猫です。

アメリカンショートヘアー、おす、17歳。

この写真で大きさが伝わるでしょうか?

多少大きめの猫さんです。

睡眠中のところ何度かちょっかいをかけて

みましたが、全く動じる様子はありませんでした。

見た目通り、どっしり良い度胸をお持ちのようです。

そのため友人の知らぬまに、郵便配達の方々の間で

(ぬし)” と呼ばれていたとか...。







ルネッサンス・リュートの演奏会がある

というので、カエルと一緒に目白の花邑という

友人のお店に行ってきました。

そのお店では主に、

帯を縫う教室・帯の販売をしています。

詳しくはこちら↓
花邑

山手線の目白駅から徒歩5分くらいですが、

目白通りから一本入った閑静な佇まいの

居心地の良い空間です。

帯に興味にある方は是非どうぞ!

o(〃^▽^〃)o


先日、チェリストの藤原真理さんによる

『セロ弾きのゴーシュ』の演奏を聴いてきました。

とても素晴らしい演奏で、あんなに上手く弾けたら

どんなに気持ちいいだろうなあと想像すると、

久しぶりにお蔵入りのクラシックギターを

ポロポロ弾いてみようという気に。


因に、この童話の中に出てくる主人公のゴーシュは、

楽団の下手なチェロを弾く係という設定。

作者の宮沢賢治もチェロを弾いた経験があったそうで、

3日でチェロを演奏できるようになりたい」と言って

レッスンを頼んだ、という説が残っているそうです。

私は3日とは言いませんが、

1ヶ月でギターを演奏できるようになれないでしょうか??

















イタリアの北部で、教員として働く南部出身の

イタリア人を排斥しようとする策略として、

“教員はその地方の方言を話せなければならない”

なんていうことを昨年、教育改革の中に盛り込もう

という話し合いがあったそうだ。

例の北部同盟の変人たちだな、と私たちは苦笑していた。


それを受けて、

「私って普段、名古屋弁出てるかなあ?」

私はぽつり、カエルに訊いてみた。

すると、

「そのるかなが既に名古屋弁だよ」

と言われ、私は大笑いしてしまった。

名古屋弁では、てるかなの “出” ではなく、
 
 “て” にアクセントがくる。

でも正しい名古屋弁は “出るかな” です。











現代の脳科学によれば、人間の脳は

歳をとっても成長し続けるそうだ。

大人になると記憶力が悪くなるのではなく、

大人になると記憶する訓練をすることが

なくなるから、記憶力が悪くなるのも

仕方がない。


とすれば、

「最近、物忘れが多くなったな」

と平気で言っていられないな~。

。(;°皿°)

最近、新しい生き物が一緒に暮らし始めました。

3匹の金魚です。

先日お引越しされたお隣さんの、置土産ならぬ

”置きペット” です。

水の中の生き物を毎日観察していると、

水の世界が描きたくなります。




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28個の星をもつテントウ虫がいるそうです。

ニジュウヤホシテントウ

あの小さなからだにそれだけの数の星があると、

数えた方はきっと大変だったでしょうね。m(..)m


一方、ただいま我が家に

居候中のテントウ虫(=イソウロウテントウ)は、

一般的なナナホシテントウです。

これは我が家のペットではありませんが、

この冬、部屋に置いた鉢植えのまわりに

いつの間にか数匹が住みついていました

随分季節はずれのお客さまです。






3月に日本には桃の節句(ひなまつり)があるように

同じ3月にイタリアでは、Festa della donna(女性の日)

があり、女性にミモザの花を送る習慣がある。


 ミモザの花
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(wikipediaより画像転用)

花といえば先日、イタリアの友人に

「紫陽花といえば雨にカタツムリだよね」

という紫陽花のイメージの話を私がしていると、

「紫陽花に雨のイメージはないな」

と彼女が一言。


確かに日本の梅雨にあたる時期、イタリアでは

雨はあまり降らない。

とても小さな事のようだが、

これが文化にも繋がっている訳だから、実は

とても大切な事ですよね。

面白いな~。