世の中には、こちらの期待以上に いい人 がいます。
いい人という表現はあまりにも抽象的で大雑把過ぎますが、
大抵の場合、相手に対して親切であるとか、気が利くとか、
自分が相手からどれくらいの好意を感じるかの度合いに
よってそれは決められています。
たとえば、友人でもある女性編集者Sさんは、タイミングをよく
知っているいい人です。
助けが必要な時に声をかけてくれたり、こちらがどうしてるかな
と思っていると手紙(メールではなく)が送られてきたり、
興味深い情報をオンタイムで送ってくれたり等々、その全てが
ベストタイミングでしかも、さり気ない。
彼女自身も編集者という過酷多忙な業務をしているはずなのに、
こうして気にかけてもらっているんだなと感じる節々の言動は
相手に好感を与えないはずはありませんよね。
こんなことを書いてしまったけど、きっと今頃くしゃみでも
してるかな。
(^ε^)











