久しぶりに会った友人が、ソーダ色の帽子にトロピカル色の
ワンピースという出で立ちで現れた。
私の場合、人の印象を色で覚えることがよくある。
それは多分キャラクターを作る際、メインを何色にするか、
他に何種類の色をどれだけ使うかなど、キャラクターの
イメージ色のこ とを、よく考えるからなのかもしれない。
色を決める作業は楽しいだけのようで、それが作品に与える
影響性を知ってしまうと、どうしても優柔不断になりがちだ。
なんだか話が逸れてしまいましたが、その日から
彼女は私の頭の中で 美味しそうなソーダ色になりました。
ヾ(@°▽°@)ノ
駅から帰宅の途中、道路の脇に白い糸を発見。
白い糸は道路の脇の白線に沿ってを真っすぐ進むと、
道を挟んだ反対側に渡りマンションの中に姿を消した。
そのまま暫く歩いていくと、私の前にまた同じ白い糸が現れた。
“こうなったらこの先がどうなっているのか確かめてやろう”
ところが辿っていくと、糸は道をくねくね不規則に蛇行
しながら30mくらい先の駐車場の中に入り、ミシン糸を
巻く芯(名前は分かりません!)に巻かれて終わっていた。
絵本『ぐりとぐらのえんそく』を思い出す。
見えないと、それを見たくなるという心理。
長く繋がった赤い毛糸の先に何があるのか、きっと
ぐりとぐらも気になったのだろう。
それにしても着いた先が、あの絵本のように、クマさんの家
だったとしたら面白かったのにな~。
となりの森から届く蝉の鳴き声を聞きながら、本格的な
夏の始まりを感じるこの頃。
この辺りは自然が多いこともあって、マンションの階段には
コガネムシ、クワガタムシ、クモ、xxxムシ、oooooムシ など
最近は昆虫の姿を見ない日はないく らいです。
昆虫といえば昨年、アトリエイボヤギの木村さんが参加されていた
『むし展』に伺いました。本物の昆虫の姿そっくりに作られた作品は
特に女性に人気なんだそうです。(発砲スチロールで作られた巨大なアリ
ハチは迫力でした!!)
そして今年もその『むし展』が西荻窪のニヒル牛というギャラリーに
やってきますよ。(^O^)/
詳しくはこちら↓
http://iboyagi.zouri.jp/musiten3.html
一般的に幼稚園くらいの男の子の興味といえば、
車、電車、飛行機などの乗り物。車派、電車派で
分かれるそうですが、どちらにしても動く乗り物に
心を惹いかれる男の子が多い、というのは間違いなさそうです。
我が家に遊びにきていた隣のち いさな友達も、ソファーの
上にのりもの図鑑を置いて、穴があくほど見ていたもの
でした。
それでは乗り物が主人公になるお話を作ってみよう、と
意気込んでみたものの、今や完全なペーパードライバー
となってしまった私は車にそれほど興味はなく、電車、
飛行機もあるトラウマがあるので正直、得意ではありません。
興味が持てないのは問題だ....。
暫く考えた末、とりあえず車を沢山描いてみることに
しました。
車に興味がわくことを願って。
よく日本語力というのが問われますが、カエルは、最近の
アナウンサーの誤った日本語(特に尊敬語、謙譲語、丁寧語)
が大変気になるらしく、テレビの前でよく怒っています。
確かにアナウンサーという職業の方には、常に正しい日本語を
話して欲しいという期待はありますが、もし、私が正しい日本語を
意識したら、たぶん緊張して話せないでしょう。
でも世の中の風潮に惑わされず、美しい日本語話者であるよう
心がけたいですね。
ヘ(゚∀゚*)ノ
絵本の中には、悪役が出てくるものもあれば、当然
出てこないないものもあります。
ヒーローが悪役と戦い、勝って、めでたしめでたし
というお話のパターンは、読む人によっては教訓
めいていると受け取られてしまうので、以前は
悪役のいるお話を作ったこともあったのですが、
しばらく悪役を描かないでいました。
でも最近、悪役を描きながら非常に感じているのですが、
1冊の本の中に悪があることによって、善が引き立つ。
悪そうな悪役を描けば、善人がより善人に見えてくると
思うと、私の悪役を描く手にも知らず知らずの内に力が
入るのです。
悪役のキャラクターを考えるのも実に楽しい。
ヽ(゚◇゚ )ノ


