この異常な暑さのせいで、頭がぼーっとする。

思考回路にブレーキがかかったようだ。

今年の8月は一体どうなるのだろう???

ヽ(゚◇゚ )ノ





久しぶりに会った友人が、ソーダ色の帽子にトロピカル色

ワンピースという出で立ちで現れた。


私の場合、人の印象をで覚えることがよくある。

それは多分キャラクターを作る際、メインを何色にするか、

他に何種類の色をどれだけ使うかなど、キャラクターの

イメージ色のことを、よく考えるからなのかもしれない。

色を決める作業は楽しいだけのようで、それが作品に与える

影響性を知ってしまうと、どうしても優柔不断になりがちだ。


なんだか話が逸れてしまいましたが、その日から

彼女は私の頭の中で 美味しそうなソーダ色になりました。

ヾ(@°▽°@)ノ







駅から帰宅の途中、道路の脇に白い糸を発見。

白い糸は道路の脇の白線に沿ってを真っすぐ進むと、

道を挟んだ反対側に渡りマンションの中に姿を消した。

そのまま暫く歩いていくと、私の前にまた同じ白い糸が現れた。

“こうなったらこの先がどうなっているのか確かめてやろう”

ところが辿っていくと、は道をくねくね不規則に蛇行

しながら30mくらい先の駐車場の中に入り、ミシン糸を

巻く芯(名前は分かりません!)に巻かれて終わっていた。



絵本『ぐりとぐらのえんそく』を思い出す。

見えないと、それを見たくなるという心理。

長く繋がった赤い毛糸の先に何があるのか、きっと

ぐりとぐらも気になったのだろう。


それにしても着いた先が、あの絵本のように、クマさんの家

だったとしたら面白かったのにな~。






となりの森から届く蝉の鳴き声を聞きながら、本格的な

夏の始まりを感じるこの頃。

この辺りは自然が多いこともあって、マンションの階段には

コガネムシ、クワガタムシ、クモ、xxxムシ、oooooムシ など

最近は昆虫の姿を見ない日はないくらいです。


昆虫といえば昨年、アトリエイボヤギの木村さんが参加されていた

『むし展』に伺いました。本物の昆虫の姿そっくりに作られた作品は

特に女性に人気なんだそうです。(発砲スチロールで作られた巨大なアリ

ハチは迫力でした!!)

そして今年もその『むし展』が西荻窪のニヒル牛というギャラリーに

やってきますよ。(^O^)/

詳しくはこちら↓

http://iboyagi.zouri.jp/musiten3.html






一般的に幼稚園くらいの男の子の興味といえば、

車、電車、飛行機などの乗り物車派電車派

分かれるそうですが、どちらにしても動く乗り物

心を惹いかれる男の子が多い、というのは間違いなさそうです。

我が家に遊びにきていた隣のちいさな友達も、ソファーの

上にのりもの図鑑を置いて、穴があくほど見ていたもの

でした。

それでは乗り物が主人公になるお話を作ってみよう、と

意気込んでみたものの、今や完全なペーパードライバー

となってしまった私は車にそれほど興味はなく、電車、

飛行機もあるトラウマがあるので正直、得意ではありません。

興味が持てないのは問題だ....。

暫く考えた末、とりあえず車を沢山描いてみることに

しました。

車に興味がわくことを願って。


昨年の冬から飼い始めたメダカですが、私の管理不行届きで

しばらく非常に危険な場所に水槽(容器)を放置していたため、

6月中の強い日差しを過剰に浴び、身体の背腹がひっくり返る

という危険な状態に一時瀕していました。

回復の見込みはほぼないものとカエル共々、意気消沈して

おりましたが、早期発見、早期治療が功を奏したのか、

今は、時々斜めになったりしながらも普通に泳げるまで回復。

最後まで生き残ったメダカの生命力は強靭だ!




$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-めだか1

よく日本語力というのが問われますが、カエルは、最近の

アナウンサーの誤った日本語(特に尊敬語、謙譲語、丁寧語)

が大変気になるらしく、テレビの前でよく怒っています。

確かにアナウンサーという職業の方には、常に正しい日本語を

話して欲しいという期待はありますが、もし、私が正しい日本語を

意識したら、たぶん緊張して話せないでしょう。

でも世の中の風潮に惑わされず、美しい日本語話者であるよう

心がけたいですね。

ヘ(゚∀゚*)ノ




ついに今日は七夕ですね。

とは言っても、どうやら今年も織姫彦星は逢えないよう

なので、きっと天の川の両岸でお互いを想い悲しんで

いることでしょう。

また一年、長いようで短いのかな...?







絵本の中には、悪役が出てくるものもあれば、当然

出てこないないものもあります。

ヒーローが悪役と戦い、勝って、めでたしめでたし

というお話のパターンは、読む人によっては教訓

めいていると受け取られてしまうので、以前は

悪役のいるお話を作ったこともあったのですが、

しばらく悪役を描かないでいました。

でも最近、悪役を描きながら非常に感じているのですが、

1冊の本の中にがあることによって、が引き立つ。

悪そうな悪役を描けば、善人がより善人に見えてくると

思うと、私の悪役を描く手にも知らず知らずの内に力が

入るのです。

悪役のキャラクターを考えるのも実に楽しい。

ヽ(゚◇゚ )ノ







井の頭自然文化園のヨツユビハリネズミです。

$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-はりねずみ1
夜行性の動物のため残念ながらこの日、起きた時の
様子は見られませんでした。


が、実はこんなに可愛らしいそうです。
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ハリネズミはネズミの仲間ではなく、食虫目ハリネズミ科の
モグラの仲間。優しく接すれば人にもよく慣れるので、
ペットとしても飼われる。