レース2

レース1と同じ、5番グリッドから。
2、3番手が違うだけで同じような状況。

ホールショット取られまいと頑張ってくるのか。

手のつけられないロケットスターターは、今回も健在なのか。

Re君は、すぐ抜き返せるからいいやと思っているかも。

だとしたら狙い所は決まってくる。

インに飛び込むだけ。

4番手のA君がスタートを決めてきたら、状況は変わるだろうけど。




シグナル、ブラックアウト。

ポールのRe君、フロント浮かす。ホールショット取られたくなかったか?

今回も鋭い出足。

すかさずインに飛び込む。

ホールショット。4戦連続。

体重軽いからか、アクセルの煽りが効いているのか。

ここまでは想定内。

どこまで粘れるか?

最終手前であっさり抜かれる。

ついていくも、じわじわ離される。


M君との2位争い。なかなか抜きどころがない。

スタートで出遅れたRi君が4コーナーで3位に浮上。

しばらくそのまま周回続く。

17周、4コーナーでインに入られる。

3位に。

守りに入らず、前を追うも届かず。


P3

44.621




Ri君が一枚上手だった。

引かなきゃぶつかる可能性がある時は、引くしかない。

その状態を作られた時点で、そのコーナーは終わり。

他で抜けなければ、それまでの実力。


先週、白糸でぶつけられてレース終わらしてるから過敏になっているのもある。




レース2

前回と同じ面子。

ポイントランキング3位をなんとかキープ。

去年、シリーズ最下位だったことを考えると上出来。

2022年からのデータを見ると、それなりのライダーになってきているのではと思う。かなりの変わり種だけど。


5月末に美浜でレースあるけど、競い合う相手がいないと思われる。どうするか。




スペイン人、突き出し10mmで走ってる。フロントとリアどちらもボロボロなる。日本人、リアだけボロボロ、フロントツルツルって、去年スペイン行ったSさんが鈴鹿で話していた。

今回、モトアップの人も同じようなことを話していた。


衝撃的なことに、もともとオバーレは突き出し10mmが標準とのことを初めて知る。

ハンドルも全部開いた状態が標準とのこと。

基本設計から10mmも突き戻された状態で乗っていたことになる。


バーハンドルで、フロント滑らしたり、NSFでも基礎練だけだとフロントの方が早く減るうちのライダーにとっては、ひょっとして10mm突き出したオバーレの方が合ってるのではないか?

モテギで二人とも試してみたいとなったが、初コースなのでやめておいた。


とりあえず、NSFを10mmくらい突き出してみよう。乗れそうだったら、次戦の桶川でオバーレでもチャレンジしてみよう。

合ったら面白いなあ。