2026年4月19日
晴れのち曇り
近畿スポーツランド



2026 m-tech杯 近畿スポーツランドロードレース 第1戦(人生50レース目)

50レース目ということは、レース日だけで50日サーキットに来たことに。なんとか続けてこられた。これからも続けられることを願う。


ちなみに、練習でレース出てるサーキットに行った日数は、桶川0、白糸1、近スポ1、筑波3(Moto Mini前日練習含めたら5)。

サーキットはレース日だけの男。




今回はHRCトロフィーとM-GPのダブルエントリー。



NSF100データ

タイヤ ダンロップ 冷間1.5 1.75

スプロケット 練習15-33 予選15-34 決勝15-35

キャブレター 出荷状態 M-GP決勝のみMJ100に変更

サスはいじらず。


公式練習

トロフィー 44.129

M-GP 43.507

忙しくてスプロケ換える時間がなかったので、とりあえず付いている33のままでいった。ダメだった様子。

予選は34に。


予選

トロフィー 42.980  P3

M-GP 42.957  P8

43秒は切れているが、伸びない。

加速が鈍いのとこと。

決勝は35に。


決勝

HRCトロフィー



3番グリッドから。外から。

最近、フロントローからならホールショット取ってるけど、今回は体格も同じくらいの面子なのでどうか。

ブラックアウト。2番グリッドのD君がいい蹴り出し。このまま外ではダメと判断。真ん中が空いたことにより、2台のスリップに入る。一気にインに振らず、スピードに乗ってから内へ。1コーナー、インに飛び込む。ホールショット。

見せ場はここまで。



Baby face kids所属のライダーは、近スポがホーム。走り込み度が違う。


P3

42.835


パワーが出ていないとライダーは言う。

全く問題ないように見えたが、濃いめを試してみたかったので、MJを100に変更。


M-GP



トップは、近スポMクラスレギュレーション対応。

トロフィー仕様はノーマル。

中段で揉まれる練習のつもりで参加。

8番手から。

ちょっと反応悪かった。スタートから3コーナーまではいつもゴチャゴチャだ。混戦の中戻ってくる。

9番手。一つポジションダウン。

M-GP出ている大人は猛者。

2周目。まだ混戦の中、一気に7番手に。

その後、6位浮上。

5位に少しずつ接近するも、そのまま。


P6

42.956


MJ98と100ではそんなに変わらないかな。

少し濃いめのほうがパワー出るって言う人もいるけど。本人は100のが良かったとのこと。


桶川にしろ、近スポにしろ、みんな走り込んでいる。

やっぱり走りにいかないと勝てないか。


ずっと課題だけど、アクセル開けるポイントが遅い。クリップから立ち上がりで離される。

出口のラインが他の人より内になる。

曲がっていると言えばそうだが、遅ければ意味がない。



8の字ばかりやっているので、向きを変えてから加速するのが染み付いている。

入ってクルッと回るのは定評がある。

パワーのあるクラスの走り方なんだと思う。

入ってクルッと回るので有名どころは、ジョナサン•レイか。


ミニバイクの場合、クリップ着く前から開けることも多いので、サーキットごとに走り込まないとポイントがわからない。

ポケバイ上がりの子は、開けながら曲がるの上手い気がする。


Moto Mini桶川まで、5月24日しかスケジュールが空いていない。

1ヶ月後にはもう茂木。

茂木の前に、白糸が。

レースしながら上手くなるしかない。