2026年7月26日
曇りのち晴れ
近畿スポーツランド
FIM Moto Mini Japan series round4 近畿スポーツランド(人生54レース目)
前回惨敗の近スポから二週間。
Motomini参加者は練習制限がある。一週間前からそのサーキットで練習できない。
練習できる先週土曜まで、参加者の皆さんは練習に来ていたようだ。なんなら大部分が金曜日も来ていたらしい。
学校休むくらいの意気込みは必要か。
ここに来ている人達は、大学に行くことより、Moto4行くことを目指しているのだから。
うちのは、吹っ飛んで骨折した以来、1年ぶりの近スポ✖️オバーレの組み合わせ。
公式練習1
フロント突き出しを10mmお願いするも、やめておいた方がいいとのことで、5mmで走行してみる。
曲がりはいいが、進入でフロントが入りすぎてリアに荷重がかけられないとのこと。
(翌日聞いたら、最終コーナーでフロントが暴れるのもあったとのとこ。)
結局、元に戻す。
すぐに戻さず、続けてみて欲しかった。
曲がりはいいと自ら評価しているのだから。
マシンを持っていれば先に試せたであろうがしょうがない。
トップのR君はリアの車高上げ。バンク角の確保もあるだろう。2位のR君は突き出し10mm。手法は違えど、狙いは同じ所だと思うのだが。
近スポのような切り返し多いサーキットには効果的だったと思う。
最終的に、セクター1では2番手。セクター2で遅れている。コーナー多数のセクション。アドバイザーにもクランクでの曲げがあまいとか、セクター2での話が多い。
ずっと見続けてきた者としては、突き出し多くてもいけると思ったのだが。
たらればになるので。
最終コーナーでR君と絡み、転倒。
オーバースピードで入ってしまって、マシンを起こし減速。再度倒し込む時にインに入ってきたR君と接触、転倒。
アウト側で起こしたのでピットに入ると勘違いされたか?
レースインシデントとして処理される。
P7
42.640
公式練習2
基準タイムをもっていないので、とりあえず41秒台目標。
P6
41.985
上はR君とベビーフェイスキッズ近スポ勢。
公式練習3
P6
41.712
予選1
相変わらず後追いせず。潔し。
H君が後ろに付きたそうにしていたので、付かせてあげたらって言ったら、わかったって言って出ていく。なのにすぐインを開けて先に行かせる。
男児の返事ほど当てにならないものはない。
奴らの「分かった」は、なんか言ってるから反応しとこ、である。
クリアラップを取るためにピットインを繰り返し。
アタックは実質3周。
P5
41.411
とりあえず自己ベスト。
予選2
最初から3周しか走らないと決める。
ピットアウトも5分経過してからと決める。
2周目で自己ベスト出たので帰ってくる。
P5
41.273
単独で、繰り返し走っていて何となくではなく、狙って出す。
まだトップには少し離れているが、今回の褒めどころである。
3周と決めたなら、もう一周アタックしても良かったのではと思う。
近スポは抜きどころが少なく、スタート直後の1〜2コーナーで混戦となるので、フロントローに並ばないと勝つのは厳しいようだ。
4番手セカンド最内ならもう少し面白いレースになったかも。
決勝1
スタート直後、最内まで行くも1コーナー入れず。
3コーナーで近スポ勢転倒。P3に。
転倒を回避したため、2番手との差が開く。
2位を走っていたA君、11周目にKTCコーナーで転倒。
熱くなりすぎたか。地元近スポ勢全滅。
棚からぼたもち。
2位でフィニッシュ。
こういう時、どんな顔をすればいいかわからないの。
P2
41.275
決勝2
反応は良い。
最内にラインを変えていったのは見えた。
どうしたらそうなるかわからない。
1〜2コーナーで9番手に。
また最下位まで行くかと思った。
ごちゃごちゃしてるのは苦手な様子。
前に行こうとして行き場をなくす。
近スポはフロントローにならなきゃ無理か。
7番手まではすんなり上げたが、そこから手間取る。ラップタイムでは負ける相手ではないが、抜くポイントが少ない。
5位まで戻すが、時すでに遅し。
P5
41.547
棚ぼたでも2位は2位なので。
おめでとう。
今回、28ポイント獲得したことにより、ポイントランキングが接戦に。
1位は置いといて、Rくんが21ポイント獲得。M君も21ポイント獲得。
1位、R君120ポイント。
2位、R君87ポイント。
3位、うちのライダー86ポイント。
4位、M君77ポイント。
34ポイント差か。
9月に2日間で4レース連続桶川。
桶川で練習したことないという稀有なライダー。
忙しくてサーキット行けないとか言い訳していていいのだろうか。
本当は、「コースを走り込まずに速く走れなければ、世界に行っても通用しない。勝てないってことはまだ基礎が足りてない」っていう考えの下、レースのあるサーキットは避けてきた。
子供にはそんなことは言わず、忙しいからごめんって言ってたけど。
薄々、意図的にやられていると気づいているかもしれない。
バイク6台あるのに、何でオバーレだけ売るのって文句も言わなかったし。
オバーレ手放したことに関しては、最期の日曜日にオバーレで明智に練習に行っていた後悔もある。
最期なんてわからなかったから、しょうがないんだけど。
サーキット練習は行かない。
レースマシンでの練習もなし。
そんな条件で、学校休んでサーキット練習する覚悟の決まった人達と対峙するのは酷というものか。





