2026年9月6日
雨
MotoUP桶川スポーツランド
FIM Motomini Japan Series Round5 (人生57レース目)
あっという間に最終戦。
よほどの事がない限りスペイン行きは無理だが、昨日のままで良いわけがない。
大雨予報なので、スケジュール大幅に変更される。
フリー走行、一本のみ。
全てを前倒しに。
マシンの交換をレース毎に行うのだが、真ん中だったので前日と同じマシン。
フリー走行
まず、昨日のまま走る。
雨でフロントが入りにくいので、イニシャルを2回転弱める。
少し走ってもう1回転弱める。
これでも昨日のFP3よりイニシャル強め。
他はいじらず。
フロントイニシャルを弱めたことにより、マシンの前後バランスは良くなった。
あとは攻めるのみ。
途中、エンジン開け始めに吹け上がらなくなる。
エアフィルター、水を吸ったか?
P6
47.776
少しでも症状改善するように、持ってきた布団乾燥機でフィルター乾かす。
予選1
マシンも乗りやすくなり、形になってきた。
アドバイザーに、「あと何が欲しい?どうすればタイヤが上がる?」と聞かれ、具体的にいろいろ答える。
リアの減衰を少しずつ調整して、タイムアップしていく。
P4
46.603
予選2
セットも決まり、積極的に攻める。
クリアラップも上手くとれた。
P3
46.104
二日間で3番手までは持ってくる事ができた。
総合的に見ても、今の実力ならこれくらいが妥当なところか。
上へ行くにはまだ足りない。
ちょっと歯車が噛み合わないだけで、すぐ順位は落ちる。
みんなの実力が上がってきている。
オバーレ買うべきか。
買って、開催サーキットを走り込むべきか。
足りないものを走り込んで見つけるのが良いのか。
オバーレ持ってなくて、開催サーキットで練習せずにここまで走れているということは、今の練習で間違ってはいないはず。
このまま突き進むべきか。
決勝
レース1
4番グリッドから。
3番手のA君、スタート直後にエンジンストール。
5番手のRy君に3コーナーで前に入られ4番手。
2番手を走るRi君、M字でハイサイド。
オープニングラップは3番手で終える。
そのまま3番手で周回。
ちょっとしたミスやスライドで間隔が開いたり閉じたり。
少しずつ詰めていって12周目、3コーナー。
進入で転倒。
再スタート出来ず。
リタイア。
単純に雨でスリップダウンしたと思っていたら違っていた。
ブレーキングで進入する時、ライン上に石か何か黒い固まりがあって、それに乗り上げてフロントが少し跳ねたところまでは覚えているとのこと。
雨で視界不良のため気付けず。傾けてブレーキ開始していたのでラインは変えられず。ドライだったらグリップ回復しただろうけど、どうしようもなかった。
ピットに帰ってくるも、悔しさで動けず。
すぐ隣はチャンピオン決定のRe君。
勝者と敗者の構図。
Re君、チャンピオンおめでとう。
レース2に向けて動かなければならない。
泣いている場合ではない。
3番手から。
スタートで前を気にせず全開で行けるポジション。
まだ終わっていない。
医務室へ行く。膝にダメージ。
レースに出る気にはあるが、膝を曲げられない。
膝蓋骨の挫滅か骨折か。
屈伸テスト、クリア出来ず。
ドクターストップ。
今は無理をする時ではないと主催者に言われる。
しょうがない。これもレース。
DNFかと思っていたら、雨天中止のアナウンス。
予選順位のまま。ポイントはハーフ。
総合順位は変わらずだが、最後に表彰台を得られた。
レース2
P3
シリーズ終了し、総合4位。
去年の最下位からポジションアップできた。
2位にはまだ足りていなかったが、3位は十分狙えただけに悔しい結果ではある。
主催者、共催者、並びにメカニック、アドバイザー、運営スタッフ、サーキットスタッフの皆様、
参加ライダー、その関係者の皆様、本当にありがとうございました。
来年どうするか、まだ決めていない。
KeizyさんのスクールやHRSは、土曜日朝送っていって、あとお願いしますと置いていって、仕事に戻れたから成り立った。
今の仕事のままでは、日曜日しか練習に連れて行ってあげられない。
兄、姉、来年受験。
妻いないので、全ての家事をしなければならない。
仕事だけでも大変なのに、さらにレース活動を行うというのはどうなんだろう。
預けてお願いしますが出来そうだったHRS鈴鹿アドバンスを目指していたが、なくなってしまうので、ロードレース参戦のハードルがさらに高くなってしまった。
まあ、とりあえずミニバイクを楽しもう。
なんとかしてきたし、なんとかなるでしょう。




