2026年9月5日

雨のち曇り時々晴れ
MotoUP桶川スポーツランド

2026 Motomini round3 順延開催(人生56レース目)



雨。

ただし午後から晴れるとのこと。

いつもに増してテンション上がらない。


走行前にセッティングを行うのだが、テンション上がらないからか、何も考えてないのか、そのままでいいと言う。誰が乗ったか分からないセッティングなのに。

標準状態か、もしくは前走った時のセッティングにしなくていいの?と聞くもそのままでいいと言う。

ハンドル角いつも変えるのに変えず。

無理にでも同じにさせておけば良かったと思うが、自主性を重んじる。

反抗期にもなってきているか。親の言うことを素直に聞かなくなってきたし。

どんなバイクでもすぐ乗れると言う自負か。



公式練習

桶川の1コーナー、一年振りか?

去年の桶川、最初は1コーナーで時速100km近くで吹っ飛んでリタイア。

近スポで骨折後、練習ほとんどできないままでの最終戦、最下位。2回とも散々な結果。

それ以来の1コーナー。

そして、雨。


フリー1

完全ウエット。

おっかなびっくり乗って最下位争い。

まあいつも通りの確認しながらなのだが、あまりにも遅いので、アドバイザーがサスのイニシャルを弱める方向でアドバイス。適切なアドバイスなのだが、スタートラインがそもそも違うので、このまま迷宮入りしていく。

P10

49.520


フリー2

雨は止んでいるが、路面はウエット。

タイムが出るかどうか別にして慣れてきた。

シフトアップせずに走っていたので、ちゃんと変速するように指示。

台湾からのスポットエントリーの子とうちのライダーだけその走り方。桶川走ってないのがバレてしまう。

台湾の子にも誰かアドバイスしてあげればいいのにと思う。最後までその走り方していた。

P5

46.339


フリー3

路面は乾いてきた。

みんなタイムアップしていく。

なかなか攻められない。フロントが暴れる。

フロントイニシャル、2.5回転だったかな?

口を出したい。ドライでそれは弱めすぎ。

メモを取らないから自分で基準を覚えていない。

雨のままだったら良かったのに。

P7

44.639



午後はドライタイヤで行くことが決定。

本来なら午前中でセッティング変更できなくなるが、ドライタイヤに変更になるので予選中もセッティングOK。

あまりにもダメなので、口を出す。

モテギ、近スポのデータを見せてもらい、同じにしてもらう。両方とも最終的に同じセッティングだった。

今日のセットとかなり違うので、感覚全く変わるけど大丈夫かと、アドバイザーに念を押される。

もうすでに迷走状態なので、押し切る。


予選1

走り出してすぐ戻ってくる。

アドバイザーと話す。

リアサスのイニシャルを時間がないので急いで変える。何を話してどうセットするかは、私には分からなかった。

今日初めてのセットなので、もう少し慣れるのを待つだけだったのだが。

アドバイザーは間違っていない。すごくよく見てくれて、速く走れるようアドバイスしてくれていた。

本当に親身になってくれていた。

そして、話を聞いて安定方向に持っていこうとしたのだと思う。

後で聞いたら、リアイニシャルを1.5mm弱めていた。


自分の好みのセットを理解していない。

そして、説明できないライダーが悪いのだ。

フロントイニシャルを強めて、リアイニシャルを弱める。

前上がりセットの出来上がり。

これを好み、速く走らせられるライダーもいるだろう。Keizyさんは前上がりを好む。

うちのライダーは、前後イーブンか前下がりが好み。フロントからスッと曲がっていく感じにしたい。

先々週の関東ロードミニでは、フロントオイルを硬くしたのとリアサスのへたりで、前上がり傾向になり曲がらなかった。曲げられなかった。

奇しくも同じ感じになってしまった。

P8

43.538


予選2

マシンに不安はないので、セットはそのまま。

不安はないだろうさ。安定志向だもの。

一つしか上げられず。

P7

43.267





決勝


スタートは良いのだから、予選でフロントローに並ぶことが、今後の課題。



レース1

8番グリッド、鬼門の中段スタートから。

無理に前に行こうとして行き場をなくすより、ポジションをキープする走り方を覚えた。

8番手のまま。

1コーナーで遅い。

だから他で追いついても3コーナーで刺せない。

高速で回り込むコーナーが身近にないので、慣れればまだまだ詰められるか。


P8

43.454



レース2

7番グリッドから。

そのまま。

P7

43.134



ランキング4位に後退。

何が駄目だったのか。自分で理解して欲しい。

明日がまだある。