2025年11月16日
晴れ
白糸スピードランド
2025年 TT93白糸ライディングスポーツカップ第5戦(人生46レース目)
晴れ予報でよかった。
今年最後のレース。楽しもう。
桶川は出ない。美浜の耐久レースに誘われたから。エンジョイ枠だけど。
本当は遠征に疲れたから。
天気が良く、富士山もよく見える。
今回はキッズ、アンダー、HRCトロフィーのトリプルエントリー。
キッズは卒業かなと思っていたが、うちより下も卒業するみたい。
新しくきた子達だけになってしまう。
なので来年も参加します。多分。
全レース出られるかもわからないが。
このまま成長して、全日本とか世界に行ったとしても、開催されている限り、出られるときはキッズで出させます。
セッティングデータ
DRZ50
タイヤ 今はもう売ってないIRC
前回レース終わった時のまま。
昔は少しでも速く走れるようにしっかり整備したな。今思うとあんまり関係なかったかな。
NSF100
タイヤ ダンロップ ミディアムソフト 空気圧 冷間F1.5 R1.75
スプロケ 15-34
キャブ MJ100 SJ38 ニードル標準
サス 最近は固定でいじっていない。
公式練習
キッズ
6台の参加。エンジンも無事にかかり走行できました。
アンダー
いつも通り、マシンの確認、コースの確認。
流しているけど39秒台。
コースを走らずに、何が変わって速くなるのだろう?
HRCトロフィー
1周タイム計測。
エントリー確認のため。
2レース走るのでタイヤ温存。
温存するほどのことでもないが、レース全体を考え、組み立てる練習。
予選
キッズ
DRZでもタイムが上がっている。(戻ってきている)
P2
44.071
タイヤは去年からずっと履き替えてないIRCで、今回は空気圧すら計っていない。
触って空気入ってるね、良し。みたいな。
アンダー
3周しかしないと決めて出走。
後追いはせず、1番に出ていく。
きっちり上げていき、3周目でベストラップ。
P2
39.261
アンダーはポールじゃなくても良しとして早々に終了。
HRCトロフィー
これも3周で決めに行く。
同じように1番に出る。
3周目で自己ベスト。
トロフィーはポールを狙うと決めてきたので、ライバルの動向を見つつ待機。更新されず。
P1
39.087
38秒台出せるかな。出すならアンダー決勝かな。
決勝
キッズ
久しぶりの、P2からのスタート。
スタート失敗。というかサイズアウトによるものか。4番手まで落ちる。
3番手まで上がりフィニッシュ。
キッズとは違うジュニアっぽい走り。
先輩達もそんな感じだったな。
P3
44.462
アンダー
2番手からいいスタート。
ホールショットを決める。逃げるか。
キッズからのライバル、Y君と2人で後続を引き離して行く。
焦りは感じられず、走りから様子見る感溢れている。
そういえば、39秒切り目指そうとか話さなかったな。
このまま最後まで行くかと思っていたら9周目にファステスト。38.966
そこから引き離してゴール。
P1
38.966
アンダーは卒業か。
HRCトロフィー
ポールポジションからのスタート。
しっかりスタートを決め、ホールショット。
Y君は出遅れ、N君2番手。
2〜4番手がパックに。
そのまま単独走行。
ポールトゥウィン。
P1
39.104
タイヤゲットだぜ。
新品3セットあるけど減らない。
みんな、来年どうするのか。
白糸ジュニアはMiniGP参加予定者多いようだ。
うちはどうするのか。
今年は大変だった。
来年が楽になることはない。
HRCトロフィー、グラチャン出られる年齢になるので、来年が本番だと思っていたけどステップアップすべきなのだろうか。
世界を目指すには何をすればいいのか。
過去のトップライダーの幼少期の話を、インターネットや書籍で仕入れては、共通項はないか、何をすべきかを考え、子供の時にやるべきだと思ったことは実践してきた。
フラットトラックがいいと言ったって、フラットトラックチャンピオンがロードで必ず通用するわけではない。
サーキット走り込んだとて世界に行けるわけでもない。
8の字ばかりで速くなるわけでもない。
幼少期に速かった子が、大きくなっても速いとは限らない。
速さを決める要因はなんなのか。









