全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ![]()
昨日は久々のツーリングで京都の丹後半島を回ってきました![]()
残念な事に昼2時間くらい雨が降ったのですが、それ以降は曇りながらも晴れていたのでセーフ![]()
ただ、あの景色は晴天だったら本当に最高なので、また是非夏とかにリベンジしたいですね![]()
丹後半島の右回り、左回り複数回行った事がありますが、個人的に特に右回りが好きなので晴れとのコラボは絶景間違いなし![]()
曇りでもあれだけ綺麗なので是非今回行かれた方々には最高のロケーションを今一度見て頂きたいです![]()
また次回くらいのブログで写真アップしますね![]()
はい!という事で今回はフュージョンのアンダーカウルの内容について書きたいと思います![]()
あまり知られてませんが、実はフュージョンにはかなりの種類のアンダーカウルが存在するんですよね![]()
そこで今日は発売からどのようにアンダーカウルに変化があったのかを教えちゃいますね![]()
先ずはここから歴史が始まります!1986年モデルに発売されたフュージョンですが、当時のカラーはパールシェルホワイトのみ。
そのモデルに取り付けられていたのが写真のキャッスルグレーメタリックというカラーのアンダーカウルです![]()
フュージョンの歴史上、唯一アンダーカウルが塗装されている非常に珍しいモデルなんですよね![]()
ちなみに僕はこのアンダーカウルが大好きで、前の車両のクリッパーイエローにもこのアンダーを取り付けていました![]()
2019年10月28日現在、まだこのアンダーカウルは一部注文可能ですが、本日また注文させてもらったので廃版パーツが多くなってしまいました(笑)
欲しいと思ってた方申し訳ありません。。。
しかし、フロントのアンダーとリアのアンダーを繋ぐジョイント的な役割の短いアンダーカウルは左右ともにずっと前から廃版です![]()
だからこの写真のアンダーも実は全く同じ塗料を調合して作って塗装してます
だからベースは違うタイプを使ってますよ![]()
最近人気が出てきてるのでオークションで綺麗な物は高騰傾向![]()
ですので欲しい方は塗装がいいでしょうね
ベースアンダー揃えるのが結構大変なんですけどね…
色々なカラーと試してみましたが、基本どのカラーとも相性がいいアンダーカウルと思ってます![]()
そして次のモデルの1988年モデルからアンダーカウルは一新されます![]()
塗装が無くなって樹脂のアンダーカウルに変わりましたね![]()
フュージョンの歴史上圧倒的にこのタイプの方が多いので、ほとんど見かけた事があるのは間違いなくこのタイプです!
こちらのカラーは【ミスティグレー】というカラーでして、1988年モデル~1990年モデルの間だけ使用されました![]()
特徴としては少し薄いグレーと言った所ですかね![]()
これも色々試しましたが、どのカラーとの相性抜群ですよ![]()
そしてこちらが1992年モデル~1994年モデル、及び2003年モデル迄使用されたのがこちらの【フォーマルグレー】というカラー!
一見すると前のモデルのミスティーグレーとほとんど変わりませんが、見比べるとミスティグレーに比べて濃いのが特徴ですね![]()
何気なくフュージョンを見ていてこの部分に気付いた方は相当な強者ですね![]()
勿論どのカラーとの相性は抜群ですよ![]()
特にミスティグレーやフォーマルグレーを取り入れるとレトロ感が増しますね![]()
ですので古い見た目を作りたい方はオススメですよ![]()
でも残念な事にどちらも廃版になってるので現在新品での入手は完全に不可…オークションでも高騰傾向なのでもっと高くなる前に手に入れるなら今がチャンスかもしれません![]()
そしてここで余談ですが、1988年~1990年に使用されていたミスティグレー…終わりに見えたのですが、実は一度こちらのアンダーカウルは復活します!
それが2型最終のSEにモデルに採用されたんすよね![]()
車体がパールシェルホワイトのタイプですね![]()
フュージョンは稀にこういう所があるのが面白い!
こんな内容を語っている方々は本当に変態ですかね![]()
僕からしたら「それわかります!!!是非飲みに行きましょう!!!」と言う所ですね
お酒一切飲めませんが…
そして一度生産終了を挟み、再販された車両に採用されたのがこちらのブラックのアンダーカウルです!!
写真の感じで伝わりにくいですが、グレーに比べて明らかに濃いです![]()
カラーコードがNH01なので本当のブラックですね![]()
こちらのブラックは再販モデル全般に広く使われたので皆様にも馴染みが深く、中古のオークション相場も値段が安定していて、とても人気があります![]()
ちなみにアンダーカウルは全て揃えると55000円前後![]()
それに対してこのブラックのアンダーは凡そ25000円前後で取引されてますかね![]()
これを高いと取るか、安いと取るかはユーザー次第ですが、綺麗な物なら安いですよ!
キングオブなんでも合うアンダーカウルはこのブラックですので何にするか迷ったらこちらをオススメします!
現在社外品のカウルを検討されてる方。
確かに社外品の魅力はなんと言ってもその安さ!
それでいて外観が新品に生まれ変わるのでとても綺麗になりますよね![]()
だから僕もたまに予算次第ではお客様に勧めたりもします![]()
ですが、このアンダーカウルに関しては社外品を進めてません!何故なら純正品の様な樹脂の質感を模した物がなく、全部塗装されてるので見た瞬間社外品と分かってしまいますし、フィッティングが最悪なのでキッチリ取り付ける事ができません…
取り付けに相当手間もかかるのでこのアンダーだけは純正品を使う事を強く、強く推奨してますよ![]()
そもそもの素材も違うせいか、しなり具合も純正に比べてなく、固い作りなので割れる事もしばしば![]()
かなり安っぽい仕上がりになるのでアンダーは無理してでも純正品を手に入れましょう!!!
で、この2003年の年式からアッパーカウルと同色のカラーがラインナップされました![]()
それが今紹介したブラックとヘルホワイトですね![]()
同色と言ってもアンダーは艶無しの樹脂でアッパーは艶ありなので色は全く違いますが、呼び方としては同色と言われる傾向にありますね![]()
特にパールシーシェルホワイトに使用されたヘルホワイトのアンダーカウルのみ、タイヤハウスインナーの2点のカウルも同じヘルホワイトに統一されております![]()
そして2004年のモデルからカラフルなアンダーカウルも加わりました!
写真はパールモデラートベージュとセットになってるアンダーですね![]()
正式名称は【リッツァベージュ】です![]()
他にもこの年式以降は
フェスタパープル【アッパー色キャバレーパープルメタリック】
モッズレッド【アッパー色イタリアンレッド】
ネプチューンブルー【アッパー色ナッソーブルーメタリック】
グラウンドブルー【アッパー色デルタブルーメタリック】
アポロレッド【アッパー色キャンディーグローリーレッド】
グラウンドオレンジ【アッパー色キャンディーエクストリームオレンジ】
上記の様なカラーがラインナップされました![]()
この部分はカラーの名前もかなり複雑且つ、該当カラーのフュージョンが少ないので、「え!これ純正なの!?」と良く言われる事がありますが、そこは変態の脳汁ポイント![]()
是非ドヤ顔で「純正ですが何か?」と答えてあげましょう(笑)
そして最後になりましたが、こちらは2007年モデルの20thアニバーサリーに採用された【モカベージュ】のアンダーカウルですね![]()
このカラーはフュージョンで歴史上珍しい、アンダーカウルとインナーカウルが全て同色で統一されたモデルです![]()
他にはブラックがあるくらいなので、このモカベージュは数も少なく非常に珍しいです![]()
たしかモカベージュのインナーカウルはシート下の部分だけ既に廃版になってたような…
人とは違ったカラーリングにしたい方はこのインナーカウルをモカベージュに交換する事がオススメですが、新品も一部廃版ですし、中古もほとんど綺麗な物が出回らないのが難点…
でも苦労して取り付ければカッコいいですよ![]()
このカラーはアッパーカウルとかとの相性があるので色を選びますが、似合えば女子受け間違いなし![]()
女性人気を獲得したい方は是非取り付けましょう![]()
アンダーカウルの話は以上となるのですが、ここでもうひとつ小ネタをお話します!
新品は綺麗なので除外しますが、フュージョンの場合インナーカウルは中古品を手に入れて交換する事が多いですよね?
でも全てのカウルがもう古い物なので色あせがどうしても出てきます…
当店の場合はこちらを再塗装するのですが、手間も時間もかなりかかるので、オススメしたいアイテムがあります!
それが
このワコーズから発売されてるスーパーハードと呼ばれる商品です!
簡単に言えば色あせた樹脂を復活させる薬品ですかね![]()
やる前とやった後では驚くほどの効果を発揮するので本当に新品みたいになりますよ!
綺麗に洗って脱脂して水分を完全に飛ばして、付属のスポンジを使って薄く全体に伸ばした後、こちらも付属のタオルで全体を伸ばすようにふき取るだけといった超簡単で即効性があります!
値段はアマゾンで現在6000円という所ですが、これを高い!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも考えて下さい?ヤフオクで中古のインナーカウルを安く落とせても送料はかなり高額ですし、それを取り付ける手間、取り外したカウルを処分する手間を考えてみたらどうでしょう?
余裕で2万円~3万円程のパーツ代、手間賃がかかってきますよ![]()
従いまして圧倒的に安価で新品みたいな輝きを取り戻せるこちらの商品は非常に魅力的な商品です![]()
一応URL貼っておきますね![]()
ひとつだけ言っておきますがコレ、アフィリエイトじゃないので(笑)
他にも似たような樹脂復活材が発売されてますが、当店はこの商品一択!
というもの他の商品使った事がないですし、ワコーズなら信用できます。
実際に使っていいというもの分かってますしね![]()
それとたまにシリコンスプレーやアーマーオイル塗る方がいらっしゃいますが、個人的にはオススメしません![]()
何故なら雨に塗れたり、洗車すると落ちるので根本的な解決になってないんですね![]()
特にアーマーオイルギトギトで綺麗に見せかけて販売する悪徳業者もいますが、コレ個人的に大嫌いです![]()
水に濡れたら虹色になったり、溶けだして足元やタイヤが滑りやすくなったら危険ですね![]()
だからこういうコーティング系のを推奨してますよ![]()
勿論定期的に施工する必要がありますが、その頻度は3カ月~4カ月に一度くらいなので非常に楽です![]()
という訳で少々アツくなってしまいましたが、今回はアンダーカウルの話でした![]()
大きなネタはないものの、こういう細かいネタは沢山あるんでまたフュージョンファンの皆様にお伝えしますね![]()
それでは本日も最後までご覧頂き、ありがとう御座いました![]()
寒くなってきたので体調には十分お気を付け下さい![]()






