全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ照れ

またお久振りになってしまいましたが何とかネタを絞り出して書いていこうと思いますドキドキ

 

以前のブログでスマホホルダーの件についてお話させて頂きましたが、日々何かいいのはないかな?

と色々探してみるので、またもしかしたら使えるかも?と思える物を発見致しました照れ

 

それがこちらのスマホホルダーです!形状を見た時にピンときたんですニヤリ

写真は縦向き照れ

 

そしてこちらは横向きですねニヤリ

違う角度から見るとこんな感じで少し特殊な形状をしてますウインク

感のいい方ならどういう風に取り付けるか分かりますよね??

 

そうです!こんな感じでメーターフードの所に取り付けできるんじゃないかな?と思って試しに購入してみたのですが、割とイメージ通りに取り付けできましたラブ

そしてこちらが横向きで取り付けたバージョンドキドキ

縦向きをサイドから見るとこんな感じ照れ

横向きはこんな感じですねウインク

裏から見るとこうなってますラブ悪くないと思いませんか?しかもホールド力はまぁまぁあるので走行中に取れるという事はなさそうです照れ

これはまたいい発見したなぁと思ったのですが、弱点がひとつ…この画像を見てお気付きの方いらっしゃると思いますが、スクリーンが付いてるとメーターフードの奥まで押し込めず取り付けができないんですよねガーン

久々にいいの見つけた!と思ったのですが明らかにスクリーン取り付けてる方の方が多いので使える方は限れらる…と思ったのですが、少し頭を捻って別の取り付け方を考案しました照れ

 

それがこうですラブホルダーを逆さまにつけてスマホを横向きにすれば割といい見やすくていい位置に固定できる事を発見ラブ

最近とても人気のカバーハンドルですが、スマホホルダーを取り付けれないというのが少し難点なのでこれまでも様々な事を試したのですが、今回のはなかなか使えると思いましたウインク

 

弱点としてメーターの表示が見えない…というのもありますが、カバーハンドルに無加工でスマホが固定できる新たな方法として新しい提案ができる!と思った次第ですニヤリ

勿論スクリーンレスの場合も上記の写真の場合もある程度のテスト走行が必要で、それが終わってのご案内になりますが、前途した通りホールド力は割とあるので使えると個人的には思ってますねラブ

またテストしてみて報告しますので是非お楽しみにドキドキ

 

 

という事で前置きが長くなりましたが、本日はヘッドライトユニットの小ネタをお話したいと思いますウインク

ファンの間ではお馴染みですが、フュージョンのヘッドライトには2種類の形が存在しますニコニコ

それがこちらのガラスのヘッドライトと

こちらのマルチリフレクターヘッドライトですラブ

 

ガラスが1986年~2005年の歴代ほとんどのモデルに使用されてるに対し

マルチリフレクターは2006年~2007年の僅かなモデルにしか使用されてません照れ

まぁフュージョンファンの方にはお馴染み過ぎる話なのですが、今回のお話はそういう事ではありませんニヤリ

 

前回の洗車時注意点の話の延長線上の様な内容ですが、洗車した後、もしくは雨が降ったあとヘッドライトが曇る…

こういう経験をした方、割と沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ヘッドライトが曇るという事はヘッドライト内に水分が混入してるという事なので、このまま放置するとライトの光量がマックスのパワーを発揮できなかったり、水が混入する事で錆やカビが生えてしまうリスクがあるんですよね汗

勿論バルブもショートする事もありますので、ヘッドライトが曇ってしまったら早急に直した方がいいでしょうショボーン

 

では何故ヘッドライトが曇るのか?

原因はいくつかありますが、多いのがヘッドライト裏に付いてるゴムパーツの劣化、亀裂によるものですキョロキョロ

実際にどんなものかと言うとこんな感じです!!

このような丸い大き目のゴムパーツが普段はヘッドライトユニット内の穴を塞ぐ役割をしてるんですよねキョロキョロ

経年劣化でヒビや穴が開くケースも当然ありますが、結構多いのがバルブ交換の際に破れてしまったり、取り付け不良にて曇りが起こってる事がよくありますガーン

 

取り付け不良に関してはちゃんと付け直せば直るのですが、バルブ交換の際に破れてしまったら新品交換しないとダメになります汗

写真が用意できなかったので言葉だけでは少々分かりずらいですが、最近ヘッドライトバルブをHIDにしたりLEDにする方多いじゃないですか?

 

でもHIDやLEDバルブは純正のハロゲンに比べて大きいのがほとんでです!

だからバルブ交換の際にどうしても取り付けたいという思いが先行してこの丸いゴムを故意に切って取り付けたりしてる車両がたまにあるんですよ真顔

実際商品によって大きさが異なるので取り付けできないタイプもありますが…

 

勿論切ってるという事はそこから水分が混入してるので水が入り曇るという訳なのですが、実はHIDやLEDに交換する際にこのゴムの取り付ける順番を間違ってるから取り付けできてないというケースも非常に多くあります!

 

しかしそれが分からずにゴムを千切ったり、又はなしにして取り付けてるというケースも目立ちます笑い泣き

ですのでハロゲンからHIDやLEDに交換する機会のある方はゴムを切る前に取り付けの順番を良く見ながら作業してみて下さいウインク

たったこれだけの事で無加工でバルブ交換できる事はよくありますよドキドキ

 

ですが誤って切ってしまったり、破れてしまったらその時はもう交換しかありません真顔

先程紹介した写真に記載の通り、ガラス用、そしてマルチリフレクター用で品番が分かれてるので購入する際は注意して下さいねドキドキ

あまりあおるような言い方はしたくありませんが、マルチリフレクター用は廃版の案内が出てますのでもうすぐなくなります滝汗

 

 

という訳で今回は新しく発見して使えそうだと思ったスマホホルダーと、ヘッドライトユニット裏のゴムパーツの話でした照れ

ゴムパーツは必ず劣化します…今回のパーツのように廃版の案内がでてる物も沢山あるので、フュージョンファンの皆様交換するなら

今の内ですよ!!!

 

それでは本日も最後迄ご覧頂き、ありがとう御座いましたドキドキ

明日やお休みを頂きますのでよろしくお願い致します照れ