全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんは![]()
今回も1週間ぶりとなってしまいましたがお許しを(笑)
昨日ですがメカニックにお店を任せてオープン当初よりお世話になっているお客様の結婚式に行って参りました![]()
一言で言えば本当に素敵な式![]()
長い間お世話になっているお客様がご結婚されるというのは本当に本当におめでたい事ですね![]()
そんな素敵な結婚式を少しだけご紹介![]()
場所は大阪府は堺市にありますとても豪華絢爛な式場!
このステンドグラスと建物の美しさといったら本当に凄かったです!
それにいつも見慣れてるお客様がこうやってみると何か神々しい感じに見えますね![]()
新郎新婦共に本当に素敵なお姿でした![]()
披露宴に移りお色直しを終えたお二人![]()
綺麗な奥様です![]()
それに旦那様もとても決まってます!
カッコいい![]()
僕のテーブルにはこの日他にも当店のお客様が招待されていたので、終始一緒に笑いながら過ごさせて頂きました(笑)
テーブルのキャンドルを撮影すると見せかけて盗撮したONOKUMA3ご夫婦![]()
左隣りには可愛い春道君もスタンバイしてましたよ![]()
オープンからなので約3年程のお付き合いになりますが、そんなお客様がこうしてご結婚されて式を挙げられるというのはとてもおめでたい事ですね![]()
お二人のお姿を見てると癒されたというか心が満たされた…そんな1日になりました![]()
今後も末永くお幸せに![]()
また落ち着いたらツーリングご一緒しましょう![]()
という事で日曜日にお休みを頂いてたので通常毎週行っているライブ放送を行えませんでした![]()
ですので振替で翌日の今日これからする予定なのですが、何をしようかいつも悩み中(笑)
今作ってるバイクがあるのでそれを紹介できたらいいですかね![]()
話は変わってタイトルにあります内容を取り上げていきましょう!
以前も第一弾というような内容をやらせてもらったので今回は第二弾という事になります!
フュージョンの消耗品…一般的な物は交換しなければならないと認識されてる方も多いですが、バイクや車というのは相当な部品点数の集合体でできております!
従って他にも交換しないといけないパーツが山ほどある訳なんですよね![]()
定番であって定番ではないようなパーツ…今日はそんな部分を紹介できたらと思いますのでご覧下さい![]()
では先ずこちらを紹介!こちら見る人が見れば分かりますがマスターシリンダーのオーバーホールキットですね![]()
マスターシリンダーの中に入っているブレーキフルードオイルは定期的に交換するけど、こちらのパーツを定期的に交換されてる方は一体どれくらいいらっしゃるでしょうか?
パーツリストを見るとこの部分ですね![]()
しつこいですがフュージョンは古いバイクです。
走行距離に比例してブレーキングの回数が増えるのは当然ですが、経年劣化も常に付きまとう問題なので交換した履歴がないという車両は交換してて損はないですよ!
もしこのパーツが劣化するとブレーキのタッチが悪くなったり、引きずりの原因になったり、最悪全くブレーキが効かないというトラブルにも発展するのでとてもとても大事な部部ですね![]()
DIYでされる方もいらっしゃるでしょうけど、このパーツに入っているOリングを装着するには特殊な工具が必要です![]()
工具なしに無理に行おうとすると…またこのパーツをセットで購入しないといけなかったり経済的にも精神的にもダメージを受けるのでプロに依頼するのがいいかと思います!
命を守るブレーキですしね![]()
細かい内容は明言しませんがどうしてもという方はオススメとしてはコーキングに着いてるキャップあるじゃないですか?
こんなのですね![]()
これを使えばやり易いみたいなのでお試し下さい![]()
お次はこちらのパーツですね![]()
そう!マスターシリンダーの通称窓と呼ばれる部分です!
正式名称はマスターシリンダーオイルレベルゲージ![]()
つまりフルードオイルの状態や量を確認するという意味ですね![]()
フュージョンは他のバイクと違ってこの点検窓がマスターシリンダーの外側に付いてるので紫外線の影響を特に受けやすいが為、劣化もそこそこ早いです![]()
一度この窓が劣化し過ぎて穴が開いてブレーキフルードオイルが漏れてフロントブレーキが全く効かないという車両を目撃した事があります![]()
そうなるととても怖いですね![]()
劣化すると曇って全く見えなくなりますし、そうなってしまうとこのパーツの目的が全くなされていませんので、2年に一度程の交換をオススメ致します![]()
とくに先程のマスターシリンダーのオーバーホールキット作業時や、フルードオイル交換と一緒にやる事が望ましいですね![]()
しかし!ここでひとつ問題が…以前にも何回か説明しているのですが、このパーツは何とパーツリストには掲載されていません!
従って他車種で同じパーツを使っている車種のパーツリストから拾って注文となるので、パーツの品番が分からないとバイク屋さんで注文するのは非常に困難![]()
パーツリストを見て分かる通り、この部分のパーツが掲載されてませんよね?
確かCB400とかに同じ物が使われてたはずなので、そっちのパーツリストには掲載されてる可能性がありますが、フュージョンは全年式パーツリストに掲載ありません
ご注意を![]()
お次はこちらのパーツです!
これはフロントブレーキスイッチですね![]()
ブレーキを握ればテールのブレーキランプが光る何気ない仕様も、このブレーキスイッチあってなせる業です!
ブレーキスイッチですから文字通りスイッチになっていてブレーキレバーを押せばカチとスイッチが作動してその信号をテールランプに伝えて点灯する仕組みになっているという訳です![]()
ただフュージョンのフロントブレーキスイッチは非常に故障しやすく、長期保管されてる車両は結構な確率でダメになってます![]()
とても小さい部品ではありますが、もし壊れてしまったらブレーキをかけてもテールのブレーキランプが点灯しない為、後続車にブレーキの存在を伝える事ができず追突される危険性がグッと高まり非常に危険です!
一般道でも勿論危ないですが、仮に高速道路でこれが原因で事故が起きてしまったら…?
命はないかもしれません…
点検方法は2人いれば簡単です!
一人がフロントブレーキを握ってもう一人が後ろから光るか見ればいいですからね![]()
ただ勘違いしないで欲しいのがフロントブレーキとリアブレーキはスイッチが別々についてるのでフットブレーキ踏んでリア点灯してるから大丈夫!
とはならないで下さいね?![]()
両方独立してるので、ひとつずつ調べましょう!
1人で点検する場合は壁際にフュージョンのお尻を向けて壁の反射で見たり、スマホで動画を撮影して点検するといいでしょう![]()
あと再販モデルの方ならフロントブレーキでセキュリティーを解除できなければアウトです!!!
ちなみにパーツリストならこの部分です![]()
お次はこちら!
これはキャリパーピンのブーツになりますね![]()
パーツリストで説明するとこの部分!
ちなみに再販モデル用なのでご注意を![]()
これはキャリパーサポートのピンをスムーズに動かす為のグリスを保持しておく部分ですね![]()
このブーツですがよく穴が開いてるフュージョンを見かけます![]()
ブーツに穴が空いてるという事はグリスを保持できない為、キャリパーの動きが悪くなり、パッドが方押しになったり、編摩耗の原因に繋がります![]()
当然ブレーキの効きも悪くなってくるので案外大事なパーツなんですよね![]()
今穴が空いてなくても今後必ず劣化してくる部分なので、過去に交換履歴が無ければ新品に交換しておく事が無難でしょう!
価格は数百円なのでキャリパーの清掃等と一緒にするとお得でしょうね![]()
それでは最後はこのパーツを紹介します![]()
これはどこの部分かというと
この部分ですね![]()
少し見えにくいかもしれませんがご了承下さい![]()
パーツリスト上にはブッシュというような書き方をされていますが、金属の様に固くどちらかと言えばカラーという言い方をした方が分かり易いかもしれません![]()
リンクサスに使われているパーツですが、これが劣化するとセンタースタンドを立てる、もしくはジャッキアップをしてフロントを浮かせた際にタイヤを前後にゆするとカタカタと動きます![]()
リンクサスって今や珍しい構造ですが、こういった部分からブレーキの効きが悪くなったり、サスの動きがおかしくなったりするので以外に大事な部分です![]()
この辺りのパーツ点数は非常に多くどれも消耗品という扱いであることには変わりありませんが、特に劣化が多いのがこの部分なので今回紹介させていただきました![]()
前途した通りバイクや車は膨大な量のパーツでできた集合体です![]()
言い方を変えれば消耗品パーツの塊でできている訳です![]()
新しいバイクだって安心できないのに、それが古いバイクとなれば…いかに気を付けなければならないかが分かりますよね![]()
という事で今回はシリーズ第二弾となります忘れられがちだけど交換しておいた方がいいパーツの話でした![]()
ブレーキに特化した内容ではありましたが、この情報が何かの役に立てれば光栄ですね![]()
ではではまた何か情報がありましたらこのブログにて紹介させてもらいますね♪
本日も最後迄ご覧頂き、ありがとうございました![]()


















