全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ![]()
今連チャンでブログ書いてますが1時頃から描き始めて今はもう朝の4時です笑
伝えたい事が多くなると時間も忘れて無心でパソコン叩いてしまいますね![]()
実は先程メンテナスが終わったと書いた車両にはもう一つ皆様にお伝えしたいカスタムを行いました!
それが…
ハンドルの交換です!
今回入庫した車両は2006年から登場した通称最終型というモデル!
特徴としてはガラスのヘッドライトからマルチリフレクターヘッドライトになり、ウインカーレンズがオレンジからクリアになって、更にハンドルポストとハンドルバーが別体化され、ミラーがフェンダーからハンドルに移植されたフュージョンで最も新しい年式になります![]()
様々な所がスタイリッシュになり、今でもかなり人気の年式なのですが、大きな悩みがあってロングスクリーンに交換する場合はこのハンドルバーがかなり幅広になった為、ハンドルを右いっぱいに切るとマスターシリンダーとスクリーンが接触してしまうんですよ!
従って最終型のノーマルハンドルのままではロングスクリーンが取り付けできない為、少し絞った社外ハンドルに交換したり、それ以前のモデルの純正ハンドルに交換したり、カバーハンドルん交換するという事を余儀なくされていたのですが、このハンドルのスタイルが好き!
運転しやすい!
だからできる事なら交換したくない!
と思われている方も沢山いらっしゃる訳です![]()
しかり物理的にどうしようもありませんからハンドルバーの交換等をご提案してきたのですが、社外ハンドルバーに交換する場合は体格や運転姿勢によって好みが変わるのでコレという商品をいままでご案内できていませんでした。
当時の純正オプションにこの幅広ハンドルバーでも干渉しないスクリーンがあったのですが、廃盤になっている上、長さも純正なので物足りなさもあります。
そこで僕は前々から構想にあった純正ハンドルの加工を行い、ロングスクリーンを取り付けできるようにしたという訳です!
もう一度写真張りますが上が純正のまま、下が加工して少し絞った物になります。
どうですか?
明らかに変わっているのがお分かりいただけると思います。
しかし左右数センチ加工しているだけなので見た目や運転姿勢はほとんど変わらないんです!
こちらが取り付けた様子![]()
通常なら右に全開切った際にマスターシリンダーがスクリーンに干渉しますが、完璧にクリアランスを保っています!
今回はセクデムのロングスクリーンを使っていますが、勿論定番のGIVIスクリーンにも対応できますよ![]()
もう一度真上から撮影
右に全開でもまだ余裕があります![]()
ちなみにハンドルバーの上下によっても微調整が可能ですよ![]()
廃盤になっているマスターシリンダーのバンドは純正と同じNISSINが作ってデイトナが販売しているこちらの商品で代用![]()
裏技ですね![]()
ご購入はこちらから![]()
という訳で長年の悩みであった最終型の純正ハンドルにロングスクリーンが取り付けできなかったという事も、このハンドルが完成した事で問題なく対応できるようになったという訳です!
これはカバーハンドルにスマホホルダーが取り付けできなかった際、専用のスマホホルダーアクセサリーを作って販売した時の達成感に非常に似ていますね![]()
それくら自分的には会心の商品となっております![]()
もし今の純正ハンドルと交換なら20900円にて工賃込みでできるのでお気軽にご相談下さいね![]()
カバーハンドルに交換すれば見た目もかっこいいしスクリーンとの干渉も防げるのですが、最終型からカバーハンドルへ交換する場合はブレーキホース等の交換も行わないといけないのでどうしても35000円程(廃盤の現在は中古で5万円前後)かかってしまいますからね![]()
それにこの方法は僕が大切にしている純正パーツを使うという点でも非常に優れています。
純正パーツを使ったカスタムなんて最高じゃないですか![]()
専用設計で作られているメーカーオフィシャル品で品質も最高!
それに左右を均等に加工するというとっても難しい技術面も、信頼できる所に加工を出しているので心配無用!
僕はほとんどカスタムというカスタムはやりませんが、こういうカスタムなら大歓迎です!
最終型のハンドルの見た目で運転姿勢をほとんど変えず、ロングスクリーンを取り付けたい!
そんな方のご来店お待ちしてますね![]()
まだまだもっとフュージョンは面白くなりまそうです![]()






