昨日は、ママの休息日。
休みの日は、
家族で出掛ける事がほとんどの我が家ですが、
昨日は息子くん、娘ちゃんを連れて3人で
電車で新宿御苑の“木のおもちゃ”の
イベントに行ってきました。
自然が溢れる空間。
素敵な歌声。
芝生でのんびり過ごす人たち。
そんな空間で、
我が子と戯れて過ごす時間は、
とても幸せでした。
そんな中ですが、木のおもちゃで
子どもたちが遊んでいる時に感じた事があります。
(大人が一緒に遊べないものもあったので)
子どもたちは、もちろん喜んでいるけど、
これだけだと親子の絆は育まれにくいなぁと。
いつも一緒に遊んでいるので、
子どもたちが遊んでいるのをただ見ている状態に、
何だか違和感を感じたんです。
(一緒に出来る工作などもたくさんあるので、
このイベント自体がという意味ではありません)
子どもたちが自分たちだけで遊ぶ時間は大切です。
しかし、私が把握している限りでは、
親が子どもと一緒に遊ぶ時間が圧倒的に少な過ぎます。
この違いは見えにくいですが、
親子関係や子どもの状態に表れています。
なので、
こういうケースでは常にプラスαで
子どもと一緒に遊ぶ時間を意識して作り出しています。
芝生で一緒に遊んだり、
池で一緒に魚を見たり、
砂&石遊びをしたり。
そして、新宿御苑を出た後、
歩きながら目に入った遊具のある公園。
「あそこに公園あるけど、遊んでいく?」(パパ)
「うん!」(息子&娘)
この瞬間の目が輝いた子どもたちの表情が
何よりの求めている証拠です。
その公園で1時間ほど、
おもいっきり一緒に遊びました!(^^)!
「夕飯食べて帰りたい!」(娘)
「じゃあ、ママが準備してなかったら、食べて帰ろうか。」
昨日は、ママに休息をとってもらうために、
夕飯も3人で外食して帰りました。
帰りの電車では、
2人とも疲れて眠ってしまい、
なかなか素敵な光景でしたが、
こんな大変さも、また喜び。
子どもと共に過ごした幸せな1日でした。
帰るとママはお風呂まで入り終えていて、
スッキリした表情。
「少しはゆっくり出来た?」
「うん。ありがとう。」
そんなママの一言が、うれしいです。
その後は、
息子くん、娘ちゃんとお風呂に入り、
ほんの少しの一家団欒の後、
みんなで一緒に眠りに付きました。
子育てには、“子どもと関わる”手間暇が大切です。
しっかりと手間暇を掛けて、
子どもとの絆をしっかりと育んでいきましょう!
ここが子どもの状態に大きく影響していますよ。
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