子育てサポートその778~子どもとの絆を育む~ | 子育てが楽しくなるママカフェ 乳幼児から思春期の子育てまで支える【きむにいの子育てサポート日記】

昨日は、ママの休息日。


休みの日は、
家族で出掛ける事がほとんどの我が家ですが、
昨日は息子くん、娘ちゃんを連れて3人で
電車で新宿御苑の“木のおもちゃ”の
イベントに行ってきました。

新宿御苑(木のおもちゃ)


自然が溢れる空間。
素敵な歌声。
芝生でのんびり過ごす人たち。

そんな空間で、
我が子と戯れて過ごす時間は、
とても幸せでした。

そんな中ですが、木のおもちゃで
子どもたちが遊んでいる時に感じた事があります。
(大人が一緒に遊べないものもあったので)

子どもたちは、もちろん喜んでいるけど、
これだけだと親子の絆は育まれにくいなぁと。

いつも一緒に遊んでいるので、
子どもたちが遊んでいるのをただ見ている状態に、
何だか違和感を感じたんです。
(一緒に出来る工作などもたくさんあるので、
 このイベント自体がという意味ではありません)

子どもたちが自分たちだけで遊ぶ時間は大切です。

しかし、私が把握している限りでは、
親が子どもと一緒に遊ぶ時間が圧倒的に少な過ぎます。

この違いは見えにくいですが、
親子関係や子どもの状態に表れています。

なので、
こういうケースでは常にプラスαで
子どもと一緒に遊ぶ時間を意識して作り出しています。

芝生で一緒に遊んだり、
池で一緒に魚を見たり、
砂&石遊びをしたり。

そして、新宿御苑を出た後、
歩きながら目に入った遊具のある公園。

「あそこに公園あるけど、遊んでいく?」(パパ)
「うん!」(息子&娘)

この瞬間の目が輝いた子どもたちの表情が
何よりの求めている証拠です。

その公園で1時間ほど、
おもいっきり一緒に遊びました!(^^)!

「夕飯食べて帰りたい!」(娘)
「じゃあ、ママが準備してなかったら、食べて帰ろうか。」

昨日は、ママに休息をとってもらうために、
夕飯も3人で外食して帰りました。

帰りの電車では、
2人とも疲れて眠ってしまい、
なかなか素敵な光景でしたが、
こんな大変さも、また喜び。

子どもと共に過ごした幸せな1日でした。


帰るとママはお風呂まで入り終えていて、
スッキリした表情。

「少しはゆっくり出来た?」
「うん。ありがとう。」

そんなママの一言が、うれしいです。

その後は、
息子くん、娘ちゃんとお風呂に入り、
ほんの少しの一家団欒の後、
みんなで一緒に眠りに付きました。

子育てには、“子どもと関わる”手間暇が大切です。

しっかりと手間暇を掛けて、
子どもとの絆をしっかりと育んでいきましょう!

ここが子どもの状態に大きく影響していますよ。



子育てが楽しくなるママカフェHP

http://mama-cafe.jimdo.com/

子育てが楽しくなるママカフェフェイスブックページ

https://www.facebook.com/mamacafe.kosodate





読者登録してね