こんにちは、またはこんばんは。今緊急でこの記事を書き上げています。


本日7月28日午後4時27分頃、熊本県を中心に震度7の地震が発生いたしました。その後津波注意報が発令した上に火災まで発生したと聞きます。お住まいの方々、もしこの記事を読んでいらっしゃる方がいたら、どうか落ち着いて行動を起こしてください。こういう時、一番恐ろしいのは地震そのものではなく人間がパニックになっている時です。夏休みシーズンで更に晩御飯の準備をしている時間帯であることも相まって火災が起きやすいです。充分警戒してください。


震度7はどれくらいの大きさなのか、自分の主観ですがこれは地震に慣れていると言われている日本人でも流石に慌てるレベルで、耐震性の低い建物は当然ながら倒壊し、耐震性の高い建物は表面にヒビが入ったり窓ガラスが割れたりするほどの大きさです。


熊本県は、2016年の4月にも2回も震度7を観測しております。その際は教訓の一つとして「4月は意外と寒暖差があるため温かい飲み物やその飲み物を温められるものを用意する」という教訓を残しましたが、今回は真夏真っ只中です。熊本県に限らず九州地方は神奈川県横浜市や東京23区とはまた違う暑さに見舞われている地域です。どうか、熱中症にもお気をつけください。こういう時、直射日光を避けて備蓄の水だけでなく、塩分タブレットなどを利用して脱水を防ぐことが大事です。


今回は以上です。熊本県の方々のご無事を祈ります。