2015年5月1日のメイヤーアセットからの
記事投稿です。投資関連の実情の参考書サイトです。
メイヤー・アセットの記事:日本会社から海外の新会社について
メイヤーアセットの根幹である中立な立場でのオフショア投資コンサルティングサービスは、日本国内では扱うことできません。
2010年に金融庁より行政処分を受け弊社サービスを継続することが不可能となりました。
理由は、
1.中立な立場での仲介行為には、数千というファンドをご紹介させていただいていたサービスが各ファンド毎に販売業のライセンスを持つことは、非現実的となる。
2.メイヤーが目指すグローバルな立場より、アクティブな情報提供を行えると考えており、日本の規制に捉われたくないとの認識がある。
3.投資家と運用会社間で直接交わされる投資契約などに関して、顧客情報を開示しなければいけないく、規制により伝えなければいけなくなることは本意ではない。
4.拠点を移しても作業に伴う弊害が限定的となる(電話やメールで殆どの作業が可能)
メイヤーアセットのリチャード・ケイン氏は、日本の規制に捉われることが無いので、グローバルな視点を持つ投資家には、より便利に効率の良い運用が行えるだろう。マネーが世界を駆け巡る昨今において必要となってくることは間違い無いと付け加えた。
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http://www.meyerassetmanagement.com
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