メイヤーアセットの活動奮闘記

メイヤーアセットの活動奮闘記

メイヤーアセットの活動奮闘記では投資関連の状況を更新してます。

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2015年11月2日のメイヤーアセットからの
記事投稿です。投資関連の実情の参考書サイトです。
メイヤーアセットの記事:分散投資のススメ

相関性の低い商品へ分散投資することにより値下がりリスクを低く抑えることが重要です。

日本国内だけでなく地域分散させて、尚且つ通貨分散も行う。

積立により時間分散を加えることにより安定して資産形成を行えます。



初心者の為の公的機関に学ぶ分散投資のススメ

日本の年金積立金運用管理独立法人(GPIF)は、長期的観点に立ち、分散投資を基本として安全かつ効率的な運用に全力を尽くすこととしています。

【GPIFの基本ポートフォリオ】

株式24%(外国11%・外国12%)

債券71%(国内60%・外国11%)

キャッシュ5%



米国を代表する公的機関のカリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)のポートフォリオ

【CalPERSのポートフォリオ】

株式64%

債券17%

実物資産11%

インフレ4%

流動性4%



GPIFのポートフォリオは、デフレ時代の守りには良いかもしれませんが、インフレ状況下ではそうもいきません。インフレ目標2%の状況で債券偏重ではアロケーション見直しは不可避となります。9月ぐらいには、株式の割合を多くしていく方針となっています。

絶対損を出すことができない公的機関も株式の割合を多く始めています。

資産を増やすにはリスクを取らないとリターンにつながりません。

CalPERSではリスクベース・アプローチの資産配分方法を採用して
います。

株式ウェイトを高く、債券ウェイトを低く、実物資産への投資を行
っています。

個人投資家で積立などを行っている人は、参考にしてもらいたいと
思います。

初めの頃は、リスクを十分取れるので、株式割合を多く取り資産
形成を行います。

長期間の投資では、徐々に安全資産に移行していくのが理想です。

満期まで残り年数が少なくなって来たら、GPIFのポートフォリオを
参考にして変動を抑えた安全資産に移すのが無難な方法です。

因みに満期を迎えても続けて運用できるものもあります。
(追加投資は勿論できません)

メイヤーアセットの詳しいサイトは↓
http://www.meyerassetmanagement.com
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2015年10月28日のメイヤーアセットからの
記事投稿です。投資関連の実情の参考書サイトです。
日本会社から海外の新会社について

メイヤーアセットの根幹である中立な立場でのオフショア投資コンサル
ティングサービスは、日本国内では扱うことできません。

2010年に金融庁より行政処分を受け弊社サービスを継続することが不可能
となりました。

理由は、

1.中立な立場での仲介行為には、数千というファンドをご紹介させて
いただいていたサービスが各ファンド毎に販売業のライセンスを持
つことは、非現実的となる。

2.メイヤーが目指すグローバルな立場より、アクティブな情報提供を行
えると考えており、日本の規制に捉われたくないとの認識がある。

3.投資家と運用会社間で直接交わされる投資契約などに関して、顧客情報
を開示しなければいけないく、規制により伝えなければいけなくなる
ことは本意ではない。

4.拠点を移しても作業に伴う弊害が限定的となる(電話やメールで殆
どの作業が可能)

メイヤーアセットのリチャード・ケイン氏は、日本の規制に捉われることが
無いので、グローバルな視点を持つ投資家には、より便利に効率の良い
運用が行えるだろう。

マネーが世界を駆け巡る昨今において必要となってくることは間違い無い
と付け加えた。

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2015年10月23日のメイヤーアセットからの
記事投稿です。投資関連の実情の参考書サイトです。
メイヤー・アセットの記事:日本会社から海外の新会社について

メイヤーアセットの根幹である中立な立場でのオフショア投資コンサルティングサービスは、日本国内では扱うことできません。

2010年に金融庁より行政処分を受け弊社サービスを継続することが不可能となりました。

理由は、

1.中立な立場での仲介行為には、数千というファンドをご紹介させていただいていたサービスが各ファンド毎に販売業のライセンスを持つことは、非現実的となる。

2.メイヤーが目指すグローバルな立場より、アクティブな情報提供を行えると考えており、日本の規制に捉われたくないとの認識がある。

3.投資家と運用会社間で直接交わされる投資契約などに関して、顧客情報を開示しなければいけないく、規制により伝えなければいけなくなることは本意ではない。

4.拠点を移しても作業に伴う弊害が限定的となる(電話やメールで殆どの作業が可能)

メイヤーアセットのリチャード・ケイン氏は、日本の規制に捉われることが無いので、グローバルな視点を持つ投資家には、より便利に効率の良い運用が行えるだろう。マネーが世界を駆け巡る昨今において必要となってくることは間違い無いと付け加えた。

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2015年10月18日のメイヤーアセットからの
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メイヤーアセットの記事: 会社を閉鎖しても影響は限定的

2010年8月に金融庁の行政処分を受けて株式会社メイヤー・アセット・
マネージメントは日本拠点の会社を閉鎖しましたが、その影響は限定
的あると代表を務めていたリチャード・ケイン氏は語った。

世界的標準で比べて、閉鎖的・内向的な規制による影響を受けない金融
市場の方が好ましいと判断した。

当局は、投資家保護と言うよりは国内の金融機関保護に向いていると
言わざるを得ない状況だと考えられます。

メイヤー・アセットの代表を務めていたリチャード・ケイン氏は、
ネット環境の改善やIP電話などの利用で国境の隔たりは殆ど無く
って来ていると話し、海外と国内の差は時差ぐらいだろうと指摘した。

アフターフォローなどのサービス環境は日本に拠点があった頃と
大差が無いと指摘した。

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2015年10月13日のメイヤーアセットからの
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メイヤーアセットの記事:閉鎖理由

2000年の開業以来、オフショア投資、資産運用に関する投資家への
情報提供とサービスサポートを行うパイオニアとしてお客様にご
利用頂いておりました。

2010年8月に金融庁により「有価証券の募集の取り扱い」を行ったと
の指摘により行政処分を下されました。弊社のサービス業務が違反
事項との見解を受けて協議を行ってまいりましたが、合意が得ら
れず、全ての業務を終了し閉鎖することとなりました。

金融庁からの要請に基づき既存顧客に対するサポート業務は、新体
制の会社でも引き続き行っております。

投資家の皆さまに海外投資商品の紹介をさせて頂いているとう立場
の認識でありましたが、その行為は全て弊社が届出、認可を得ていた
「投資助言・代理業者」では行えない行為でありました。

それらを行う為に結局は金融監督庁へ当該投資商品の登録が行われ、
銀行・証券会社などで取り扱われている国内商品と同じ扱いとなります。

また投資家と海外運用会社と直接投資契約を結んでいても、弊社が本邦
における登録認可業者である限りは当局に対して業務内容、更には
顧客情報提供の要請があればその提出と報告は義務となります。

本邦の規制に縛られることなく、グローバルな立場からよりアクティブ
な情報提供することは残念ながら日本国内では、不可能な状況となって
います。

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http://www.meyerassetmanagement.com

閉鎖と機能移転の理由

1)弊社の機能移転によるお客さまの利便性は極めて限定的。

2)紹介している投資商品は数千本であり、これらを単純に絞って運用
会社が自ら本邦金融監督庁に登録することは非現実的。

3)投資家と運用会社で直接交わされる投資などに関して、顧客情報が
本邦当局に伝わることは弊社の本意では無い。

メイヤーアセットの代表のリチャード・ケイン氏から

「日本の金融市場は世界的にみて極めて閉鎖的、内向的であり、当局は
投資家保護と言うよりは国内金融機関保護に向いていると言わざる得
ない状況です。投資家の方々には、世界中の幅広い優れた選択肢から、
それぞれの目的とニーズにあった運用手法と商品を選択していただき
たいと思います。」

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