
オフィシャルサイト
http://coco-chanel-movie.jp/index.html
へぇ~。シャネルって、ブランドの名前くらいしか判んないんだけど、そうか、そういう人だったのね。
と、勉強になった映画でした。
ということで、映画の方も良かった・・・と、言いたいとこだけど、う~ん、良くはないけど悪くもないって感じ。
なんだか、古めかしい印象の映画だ。
時代設定が古いのに合わせて、作りも古くしてるのかなぁ?
構図も、中途半端な引きが多くて、力が感じられないし、ストーリーも散漫な感じがする。
まぁ、人の一生を2時間半にまとめるというのが無理な話なんだけど、それにしても、浅すぎるんじゃない?
あと、セリフがさ、なんだろう?
変なんだよね。
英語は、判らないんだけど、違和感を感じたんだよな~。
それに、シーンチェンジにモノクロになってフィルムの傷がつくなんて手法、安っぽいよな~。
そうそう、エンドロール!
え?
ええ?
もう終わり?
って感じで、ポニョ並の短さのエンドロールに、ビックリ(@_@)
エンドロールって、気持ちをクールダウンさせるための大事な時間なのに、ありゃないよなぁ。
でも、あのエンディングの盛り上がり方なら、あれくらい短くてもOKかもしんない(^_^;
と、ココ・シャネルっていう人の、ドラマチックな人生は、とても勉強になったし、女性の地位が低かった時代の事も勉強になったんだけど、映画としては、消化不良な感じで残念でした。
それでは、また。