
ほんとは、エヴァンゲリオンとか、ナイトミュージアム2とか観たかったんだけどね、ま、いっか。
で、昨日は「宇宙へ。(そらへ)」っていう映画を観てきました。
オフィシャルサイト
http://www.we-love-space.jp/
ん?んん??
面白いかっていうより、完璧なドキュメンタリーだ(^_^;
なんか、ディスカバリーチャンネルを観てるような感じ。
内容的には、NASAの宇宙開発の歴史を、実写映像のみで構成されてて、さすがに珍しい映像がいっぱい出てくる・・・には出てくるんだけど、なんせ、上っ面をなめてるだけの浅いストーリー展開なので、面白いっていうより、へぇ~、そんな映像があったのねって感じ。
どういう意図で、作られたのか判んないけど、これじゃ、まったくNASAの宇宙計画の事を知らない人が観たら、さっぱり判んないんじゃないかなぁ?
って、これ、映画にする必要があったんだろうか?
DVD、あるいはブルーレイで十分だった気がする。
個人的には「ライトスタッフ」(マーキュリー計画時の、ドキュメンタリー小説が原作の映画)という、素晴らしい作品があるわけで、珍しい映像だけつないで見せられてもね~
アポロ13号の映像がなかったね。
スペースシャトルの事故映像を出すんだったら、13号のフィルムを観たかったなぁ。
あと、日本語吹替え版を観たんだけど、ナレーターのみ吹替えで、雨上がり決死隊の宮迫が担当してた。
まぁ、悪くはなかったけど、ナレーターとしてはもう一つかなぁ・・・って本職じゃないのに、なんで起用するかな!
単に、話題作りの為だけじゃん!!
まったく、日本の配給会社の頭の悪さには閉口するね。
しかも、原題は「Rocket Men」っていうピッタリな題名なのに、これが、どうして「宇宙へ。」になるわけ??
と、いうわけで、珍しいNASAの映像を見れただけの映画でした。
それでは。また。