爛れた愛の嘘と本当と復讐の仕方 -5ページ目

爛れた愛の嘘と本当と復讐の仕方

フィクションである。
本当の意味での復讐とは。正しい愛の形とは。

それからは浮気する"以外"は、かなり紳士なMとの生活に戻った。

そこで何日かたつとRからメール。
元気にしてる?
一度話し合おう。
まだ自分たちは付き合ってるよ。など。

もちろん、はっきり断ったし、また伝えたが、伝わらないなにかがあった。熱意なのかは今だにわからない。

あとまだまた浮気癖がMにあった。
今度は大学時代の浮気相手にすきあらば、、なメール。

連絡を無視しない自分、携帯をみる自分に怒りMがでていった。
これでフェアなんだろうか、、かれこれそれで責められるようになった。

それからも断りつづけてMとお付き合い"させていただいて"おりました。

ひっそりと懲らしめたいのもこの時思っていたからだ。


がしかし。
Mのまた浮気に気づき責めたとき、自分とは付き合っていたのではなく友達だと言われた。なので浮気ではない。あの時捨てた行為が許せない。と言った。
友達とは接吻行為や愛を語る行為をするのか?ときいたら、
そうじゃない?と冷たく言い放った。

書いていて、やはり馬鹿だったと思う。そしてこの棚を棚にあげてあげるこのM

ふくしゅうまでの思い出だ。


小さいときから幼なじみであった、彼。
高校になって付き合いはじめた。
顔は良いとは言えないけど、よく言えば知的雰囲気。悪く言えばオタク。

なんでこんなやつがモテる?ってことがある。それが彼だ。Mとする。

昔から女性が苦手な反面、女性にとにかく優しかった。あと昔はキモイっていじめられてた。
その反動と彼の努力?と甘やかした私が原因かもしれない。

真面目だし、優しい。私に特別扱いしてくれる。女はこれに弱い。

それを学習していたのだ。思えば昔から"本気で"反省しなかった。
そして最初に気づいた浮気。(他にもあったが忘れた)
それが、なんと、、、
Mの友人Kの初恋人の年下Y子。
悲しみと怒り。
Kは初の彼女だけあって、ショックは大きく、元々気弱な奴のせいか、精神科に通うほどだった。
あのとき、一緒に戦おう!なんて言って悪かったと今では反省している。

なんでY子はMに走ったかというと、よくある話。Kのここがダメとゆう感じで相談のっていたわけだ。頭弱い女が捕まる理由のひとつである。私のどこがすき?♡って手紙をみたとき、、呆れた。

そして私はというと置いてきぼり。用事があるから待ってて信じて待つ。帰ろうかと思ったとき、理由を知らないY子の友達にいじめに会う。
ボロボロになって待ってると、幸せな?Y子らしき人がボロボロに壊れたKから逃げてきていた
大丈夫?(^^)気分わるい?そんなとこに座って、、(-。-;あ、やばっ ここにいた事内緒にしてね!

と嵐のように去って行った。
そしてKがこんな子を見たか!?って問い詰める。
まあ、当然行き先は言いますよね。

それからは部室に立て込んだY子が修羅場。そして逃げる。追うKを止めて(⁉)追うM。
泣き崩れる自分。そこからはあまり覚えてない。確か私の友人が怒鳴っていた気がする、、
そしていつの間にか私とMは、よりがもどっていた。口八丁が特にうまかった。あとY子に対してのなんかだったのか、、覚えがない。
ここまで覚えがある方がなんとやらだと思うが。
翌日、Y子の友達が意地悪してきた事を謝ってきた。理由を知らないし、幼いので仕方ない。許した。