ザ・めつおのブログ -4ページ目

ザ・めつおのブログ

自称トンデモコント作家、趣味の日曜コント作家です。 ボイスドラマ・ラジオドラマの脚本を作っています。いずれは自分でも道楽でどんどんボイスドラマを作っていこうかと計画中。

最近はPhotoshopの参考書を買って勉強していますが、初心者向けの参考書と銘打っても、文系向けではない(=不親切で扱いづらい)ですね。みなさんがブログで書いているPhotoshopの説明のほうが、ずっと分かりやすいです。

私はマイクロソフトのペイントなら使えますが、Photoshopは今までに使ったことのないソフトでしたから、そもそもが使いにくいのですが、それに加えて、Photoshopを理解するための高価な参考書は、たとえ初心者向けであったとしても、専門用語が並び、しかも、その専門用語に関する説明はないという…。

マイクロソフトのペイントとPhotoshopは似たり寄ったりだろうと思っていましたが、概念が違うようです。
まずは、参考書によく使われている専門用語を理解し、Photoshopというソフトの概念(このソフトにはどのような使い道があるのか。どのような仕組みで画像を修正したり、画像を作ったりするのか)を理解しておく必要がありますね。
 
1.レイヤーについては、浅川桂映子さんのブログを読んでようやく理解できました。
 
2.Adobe bridgeによって、たくさんの画像を、「花」「動物」「人物」「田舎の風景」「都会の風景」「夜景」など、種類ごとに系統だてて分類できるようです。参考書は、このことを「“スタック”としてグループにまとめておく」と書いていました。
 
PhotoshopはAfter effectsやPremiere pro等のソフトと連携して作業できます。それぞれのAdobeソフトが作業する上でのファイルは、Adobe bridgeが一括管理して、(Adobe creative cloudで扱う画像・音声・動画等々のファイルはAdobe bridgeが一括管理して)います。
Photoshopで加工するファイルはAdobe bridgeから開いて表示させることもできるし、Photoshopから直接開いて表示させることができるようです、多分。
 
3.ワープとは、形を変えること。歪ませたり、延ばしたり、縮めたりすることです。テキスト(文字)を変形させれば、ワープテキスト。人物を変形させれば、パペットワープで、パペットワープでパラパラ漫画を作れば、gifアニメとなります。
メッシュとは、ワープさせる時に表示される網状の線です。
 
4.「3Dレイヤー」
平面図を組み合わせて、立体の素材を作り、それをレイヤーとして使用すること。
Photoshopを使って、3D画像を作ることができるようですね。例えば、ピラミッドならば、真正面の画像・真裏の画像・底面の画像・真上からの画像などをもとに、X軸・Y軸から計算させて、3D画像を作る。こうして作った3D画像をレイヤーとして使えば、「3Dレイヤー」と呼ぶようです。
 
5.パスとはPhotoshopにおいて線を引くことです。
線は点と点をつなげることで成り立っていますが、Photoshopにおいて点と点を複数クリックすると、自動でそれらの点をつなげて線が引かれるという機能があり、この点を「アンカーポイント」と言います。アンカーポイントを使って、線を引き、その線を直線から弛(たゆ)ませたりすることもできます。
画像に線を引くだけでなく、切り抜きなどをする際に、境界線をはっきりさせる必要があって、そのために「パス」を使うこともあります。
もちろん、アンカーポイントを使わずに、描画ツールである「鉛筆」「ブラシ」などをマイクロソフト社のペイントのように線を引くこともできます。
Photoshopを使っている人に、漫画を描いている人もいて、その人は漫画の描き方を説明しているところで、「パース」という用語を使っていました。そのため、私はパスとパースを混同してしまいました。
パースとは「遠近法」のことです。漫画を手描きする場合に、立体感や奥行きを表現するために補助線を引くことです。
 
6.シェイプとは、図形の描画のことで、描画ツールの中から予め用意されている図形を選ぶか、または、新たにパス(線)を使って自分の求めている図形を作ることができます。(その新しいシェイプから、ロゴマークを作ることもできます。)Photoshopのシェイプとは、マイクロソフトのワードやエクセルのオートシェイプのようなもののようですね。
 
7.チャンネルについて。
画像レイヤーの任意の箇所を選択した場合、「チャンネル」として保存することができます。一旦、保存されたその選択範囲をアルファ・チャンネルと呼び、アルファ・チャンネルを複製・貼付したり、拡大・縮小したりすることができるようです。
 
8.ヒストリーとは作業履歴(画像を開いてから行った操作の履歴)を記録する機能のことです。
 
9.スライスとは、一つの画像のうち、色数の少ないエリアをgifやpng-8などの拡張子で表示させ、色数が多くきれいに見せたいエリアをjpegで表示させるなどして、画像の重さを調節したり、web用に利用したりする機能を言うようです。
 
10.フィルタ(フィルター)
画像をぼかしたり、シャープにしたり、「油絵」風にしたり、補正をかけたりすることのようです。
画像にフィルタを適用するには、フィルターギャラリー、フィルターメニュー、効果パネルのいずれかを使います。
例えば、緑色のパネルを作り、次にそのパネルをフィルターによりエンボス加工すると、芝生のような画像を作れるそうです。

※レタッチとは、撮影した写真などの画像データを目的にあわせて加工したり、修正したりする作業で、例えば、画像の色の補正や汚れの除去、合成といった画像の修整や加工をいうそうです。印刷写真業界ではフォトレタッチと呼ばれています。
 
11.使い道について。
写真の修整、年賀状作成、3D画像作成(CADなの?)、gifアニメ、ロゴマーク作成など。
 
・・・ということなのだと思います、おそらく。説明が間違っていたら、ごめんなさい。
もう少し勉強したら、Photoshopを実際にやって(月額制の利用契約して)みようかなと…。

どうも、画像を加工するソフトがPhotoshopで、動画を加工するソフトがAfter effectsのようですんで、After effectsを理解するには、まずはPhotoshopの概念をある程度理解しておく必要がありそうです。