上司に言われた衝撃的な一言。
この上司にはもう付いていきたくないと、心底思った。
私会社を辞めたいと言い出し、いろいろな自分の想いを
上司と話し合った時のこと。
私がJICAの青年協力派遣隊に興味があるとか、私にとっての
社会貢献は自分の稼いだお金からUNICEFとかに募金とか
して世界の子供を救うことだ。
って話したら、
「君ねぇ、君一人が頑張ったって世界は救えないんだよ。」
って鼻で笑われた。
就職することの意味が分からなくて、私が働くことがどうして
社会貢献になるのか理解できなくて、「就職なんてしない!」
って言ってた私が、やっと自分なりの、自分にできる些細な社会貢献が
やっと見つかったのに、鼻で笑われて、馬鹿にされた。
ショックと同時に、この上司はなんてちっぽけな人間なんだろう
って思った。
私一人が頑張っても世界は救えない??
そう思いますか?
他の人がそう思ったとしても、私はそうとは思いません!
そんなこと言って誰も行動しなければ
いつまでも世界が救われる可能性はゼロだけど、
たった一人でも、数人でも動けば可能性はゼロではなくなる。
自分が偽善者だなって思うこともあるけど、
少ないかも知れないけど、自分の欲しいものを少し我慢したり、
LUNCH代を節約して作る毎月数千円のサポートで
少しでも子供たちが、学習とかワクチンとか食糧供給といった形で
救われるんだと思うと、もっと自分の収入を増やして寄付金を
増やせるよう頑張ろうって思う。
そんなこと言うなら、靴とか服買うなよっていう人もいて
反論はできないけど、偽善者と思われても
自分の可能な範囲で出来ることをやってるし
決して今の状況に満足していないからいいと思う。
勉強したくてもできない子に学校を作ってあげる。
その子は私たちとは比べモノにならないほど
必至に勉強して、必ず自分の夢を叶えるだろう。
そんな強い眼差し、直向きさから私はPOWERをもらえるんだ。
http://www.unicef.or.jp/children/index.html