ブログのタイトルで思い出した、子供のころ読んだ野球漫画。。。

“名門!第三野球部”

泣けた!!

 

セガレ君にもああいう友達・仲間ができるといいな。
主人公、檜あすなろ君の名…作者のむつ利之さん、よく考えたな!と思う。
名の由来も俗説ではあるが、私は好きだ。
 
隣に生えている大きな檜をいつも見上げて、
なろうなろう、明日はなろう。
あの大きな檜に
あす、なろう。

 といつも言っている木。だから“あすなろ”なのだ、と。

 

井上靖の小説【あすなろ物語】の一説だ。

確かに檜に憧れ、でも決してなれない哀れな木、とも受け取れるが、私はそうは思わない。

なれるかなれないかわからない。なれない可能性の方が高い。

人間だって同じじゃん?

人というものは、たとえどんな人であっても、常に大なり小なりの目標があって、その目標に少しでも近づくために努力するものだと思う。

憧れに向かって懸命に努力するあすなろの木は、まるで人生そのものではないだろうか?

甲子園出場・全国制覇・プロ野球選手…等々。

夢に向かって努力する高校球児にピッタリである。

 

 

若いっていいなぁ…ラブ