およそ半年前、小学3年のうちのせがれが、『友達がやっているから』という安直な理由から野球を始めた。。。

周りは上手い子ばかり。

セガレ君、バットに振り回されるわ、ゴロに対してグラブを開くことができずにボールに嫌われるわ、フライはまともに取れないわ、投球フォームは砲丸投げ(苦笑)。。。

さすがに『おいおい…』と言いたくなる。

 

でも、本人は下手くそなりに野球を楽しんでいるみたい。。。

私もひょんなことからスタッフ候補として迎え入れていただきました。

野球に関してはど素人です。これからセガレと一緒にちょっとずつ勉強していこう!

コーチとして子供たちと一緒にやっている中で学んだことがある。

野球は一人じゃできないスポーツ

誰かのミスを全員でカバーするスポーツ

みんながお互いを思いやって、声を掛け合うスポーツ

大人の世界でも特に大事とされることをこの年齢から学ぶことができる!

…いいスポーツだな、と実感しています。

私もセガレの教育に一つ目標を掲げました。

道具はいくらでも買い与えてやる。練習にはいくらでも付き合ってやる。

でも、これから大きくなる子供達の人生には、もっともっと大切なことがある。

 

『下手でもいい。打てなくてもいい。

みんなと一緒に一つの目標に向かって努力すること。

勝ち負けの喜びや悔しさ。

仲間を思いやる優しさ。

決して他人のせいにせず、自らを反省する力。

野球を通じて、そういう“お金では買えないもの”を身に付けてほしい』

このブログのタイトルの由来は、筆者が小学校のころ読んだサッカー漫画【がんばれキッカーズ】から拝借しています。

公式戦未勝利、練習試合も連戦連敗中の弱小“おんぼろキッカーズ”と呼ばれた北原キッカーズの子供たちが、サッカーを通じて色んなことを身に付けていく。そして2年目でついに全国大会出場の快挙を果たす。

セガレのチームもそんなチームになってほしいな、と思ってつけさせていただきました。