過日のことだが、セガレ君のチームがリーグ戦で大敗した。。。

結果は御覧の通り。

ニューヨークヤンキースとメッツの地元対決でもこんな大差はめったにつかないと思われ。。。

写真係の私も、こんな試合は撮ってて楽しくない。

みんな表情が死んでいる…

まだ負けが決まったわけじゃないのに…えーん

負けている時こそ笑顔と大きな声!!

 

終了後、低学年監督からお叱りタイム。

 

ふと見ると、みんなの女房役のT君、目に涙を浮かべて歯を食いしばっている。。。ぐすん

そりゃそうだろう。。。

これで悔しくなかったら男じゃない!

セガレ君、仲間のそういうところを見て君は何か感じることはないか!?
仲間にそんな顔をさせて君は平気なのか?
 
確かに野球は一人が頑張ってどうにかなるスポーツではない。
でもT君はスポーツ万能、上手いし足も速いし、人一倍練習熱心だ。
試合になると、たとえ紅白戦でも人一倍大きな声を張り上げている。それでもこんな大差で負けてしまった。
 
キャッチャーがボールを後逸して取られた点は3,4点程度。
それでもこの大差に自分なりに悔しさを感じているのだろう。。。
ハッキリ言って大人顔負けである。
こういう時に“しょうがないじゃん口笛”と逃げる人は大人でも多い。
そういうヤツにはハッキリ言って“お前は小学生以下だ”と断言していいと思う。
 
T君に言ってあげたい。。。
 
頑張った分だけ 悔し涙って流せるんだ
 だから…
 自分のことが悔しくて涙を流せる君は
 頑張った分だけ強くなっているんだ。
 
すぐに勝つことは難しいかもしれない。
でも次に当たった時、この差を8-0、5-0と少しずつ差を小さくしていって、いつか逆転しような!!