突然ですが、今仕事で香川県にいます。

夕暮れの瀬戸内海

 

しばらくこっちです。うどんさすがにおいしいです!!

北海道にいたころ、ムッチリプックラなタラバガニを食べて以来、関東でカニを食わなくなりました

広島にいたころ、500円でどでかいお好み焼きを食べて以来、関東でお好み焼きを食わなくなりました

もうきっと関東でうどんを食わなくなるでしょう

…そのうち関東で食べるものが無くなるかも。。。ガーン

そういえば四国にはこんなのもありました ≪お遍路≫

 

文系出身で建設業の面白さに気づき、20代後半で飛び込んで早10数年。

いまだ勉強と努力の毎日です。

 

先日のブログで触れましたが、野球で努力の代名詞といえば…これ!

名門!第三野球部

 

セガレのために、と思って全巻セットをポチった物が先日届いた。

“懐かしい!”と私自身がハマって、この連休初日を潰して全巻読破!

そして号泣えーん

(…何やってんだ?俺)

 

というのも実はうちのセガレ君、どうも『メジャー』を読んで野球に興味を持ったらしいのだが…

あれは野球に興味を持つ、憧れるきっかけとなるにしてはハードルが高すぎると私は思う。

その理由は、メジャーの主人公、吾郎君は野球の天才児だからである。

最初からあんなにできる子はいない。

あれでは野球は“ちょっと努力すれば誰でもできる”イメージになってしまう。

そんな簡単なものじゃない。と私は言いたい。

 

この名門!第三野球部は、いじめられっ子・鈍足デブ・口だけ小僧・引きこもり・運動音痴…

普通の、どこにでもいる、むしろデキナイ君たちが主人公である。

彼らは千葉県の野球の名門、桜高校野球部の3軍、通称“第三野球部”の部員たち。

そんな彼らが必死に努力して一軍を倒し、県大会に出場。

そして甲子園で準優勝という、学校始まって以来の、かつてない成績を収めるのである。

いくつかある私の人生訓というか、座右の銘に、この漫画にぴったりな言葉がある。

 

どんなに今が辛く、死にそうなくらい苦しくても

その今を懐かしいと思える時がきっと来る。

今一瞬の努力を惜しんだり、怠けたりする人は、

そのことをその後一生後悔する。

努力とはそういう類のものである。

 

この漫画を読むと“ああ、俺ももっと頑張らないとなぁ…”という気になる。