春季県大会が終了。結果は次の通り。
一位 上田西
二位 都市大塩尻
三位 佐久長聖
四位 地球環境
上田西は投手陣が好調で失点を抑える野球で県制覇。
地区大会を2試合観ましたが、昨秋比、スモールベースボールの進化がうかがえました。
主力故障者も数名いるようなので、夏は本命ですね。
丸子北中OBも主力で頑張っています。
丸子北OBの柳澤君(3年生投手)は県大会決勝完投しました。
昨年秋まで公式戦登板数は少なかったのですが、順調に調整は進んでいるようです。
球児は何といっても3年夏が集大成。
みんな、二か月後は怪我なくベストの状態で最後の大会に臨んでほしいものです。
佐久長聖をくだして、決勝に進出したのが都市大塩尻。2年前の夏の代表校です。
こちらも投手2名が順調に伸びてきていますね。
得点力に不安を抱えているようですが、上田西とも接戦ですので、夏の優勝候補に名を連ねてきました。
佐久長聖、昨年の代表校。
レギュラー4~5名が2年生と若いチームです。
地区大会を2試合観ましたが、エース候補の寺沢君(2年生左腕)は楽しみな素材です。
低めの直球の伸びはピカイチって印象でした。
夏に向けてグンと力を伸ばしてくるとしたらこの学校でしょうね。
地球環境、訳あって、転校してきた選手とかもいるようでなかなかチームをまとめ上げるのが
難しいんじゃないかと感じる学校です。
けど、ここ数年、常に上位。2012年春は選抜出場。
羽鳥監督の指導力はかなりのものです。
けど、今年はやや小粒でしょうかね。
夏は上田西・都市大塩尻・佐久長聖を地球環境・松商学園・長野日大が追うって展開でしょうか。
6校すべて私学です。
今年も公立校は厳しいと言わざるをえませんが、挙げるとすれば長野商でしょうね。
余談になりますが、陽太が通っているのが佐久長聖。
「野球部どうだ?同学年(1年生)にスゴイのいるか?」
「あいつら野球部で固まっているのであんまり話しない。」だそうです。
けど、春の大会で試合に出ている1年生が2名。
その他にも190cm投手とか、鉄砲肩のハーフ選手とか、素材は豊富なようです。
2年生某投手君のご両親もよく知っているので、佐久長聖もがんばって欲しいでつ。
おっと、やっぱり、今年の夏は上田西を応援しなくちゃだね
