早稲田29-14慶應
早稲田、ライバル慶應に勝利。1/2日の準決勝進出。
慶應のまとまりのあるFWにしっかりと対峙し、
仕掛けで上回り、スクラムも優位に展開。
前戦の課題を修正できていたと思う。
観ていて感じるのはバックスリーダーについて。
昨年は齋藤と岸岡がコントロールしていたけど、今季は誰だろう。
長田あたりに引っ張ってもらいたいところ。
今季はリスクのあるプレー、強引なプレーを選択している場面がある。
ミスが多いのはこのあたりも原因かな。
昨年一昨年の早稲田は待つところは待つ、
仕掛けるタイミングをしっかりはかりながらゲームをコントロールしていたと思う。
後半、古賀のトライを引き出した吉村の逆サイドへのパスは見事だったな。
こんな気の利いたプレーが試合の中でいくつもできるようになれば連覇への道が開ける。
早稲田、まだまだ成長段階です。
次は準決勝。対戦相手は帝京。
天理が流通経済を圧倒した。
9藤原(4年)、10松永(4年)のハーフ団はかなり上質だ。
天理、次は明治と。
明治はフィジカルは強く、ディフェンスも固い。
藤原・松永のディフェンス力も試される試合になる。
決勝は明治-早稲田
かな