12/6日 早稲田14-34明治 完敗でした。
昨年のスコアは7-36だから、ほぼほぼ似たような点差。
試合内容もスクラム押され、ラインアウト取れず、明治の圧に差し込まれ、
と昨年のコピーをみせられた感。
明治は確かに強かった。
特に早稲田のラインアウトを崩した予習は見事だった。
一方の早稲田。準備不足か、油断もしくは過信か、
昨年同様、「普通にやらせた」からなのか。
試合中、相良監督の顔が幾度か映し出されたけど、
いまだかつて見たことのないような怖い形相をしていたのが印象的。
昨年は強い明治と普通に戦ってどの程度通用するか、
あくまでも大学選手権制覇を一番の目標に据えての戦いだったと思う。
今年はちょっと様相が異なりそう。
自信をもって臨んだ中での敗戦だろう。
ショックの度合いは大きいのかなと。
スクラム・ラインアウト・ミス(ノックオン)で20くらいのマイボールを失っていたかな。
スクラムは終始圧倒され、ラインアウトはサインを見破られているかの如し。
多くのラインアウトでスローワーが立ち往生してしまった。
というわけでたくさんの課題をいただいた早稲田ラグビーはリスタート。
とにもかくにもディフェンスから。
ディフェンスラインそして相手への詰めですかね。
もし、明治と再戦(決勝戦)したら互角には渡り合えるでしょう。
明日から大学選手権は三回戦に突入します。
優勝候補 明治 早稲田 天理
続くのが 慶應 帝京 東海
ダークホースは 日本 京都産業
昨年は早稲田と明治が抜けていたけど、
今年は天理・慶應・帝京が昨年以上の戦力なので、
すんなりと明治・早稲田の決勝とはいかない気がするな。
早稲田の連覇を信じて、応援します。