ワールドカップが目前に迫りました

昨夜は早めに仕事を切り上げ、
録画しておいたコスタリカ戦で日本代表を素人目チェック。
全体に動きは良好。
途中出場の酒井宏樹にキレがある。覚醒の匂いをかぎました。期待したい。
パス技術精度よし。
幾度かの鮮やかなボール回しは誇らしく思いました。
この試合の芝、短く刈ってあって、凸凹もなく、日本向きだったのかもしれません。
本番でのピッチ芝状況も勝敗を左右する大事な要素ですね。
初戦、コートジボアール。
怪物・ヤヤトゥレやゴールハンター・ドログバなどが立ちはだかります。
早いプレスでペナルティエリアまでボールを持ち込まれる場面を極力減らす。
相手の士気をそぎ、早いパス回しで支配したいところです。
前回ワールドカップは直前の苦肉の策(守備的戦術へ変更)が結果的には吉と出ましたが、
今回は〝攻撃的〟を変えることなく本番です。
このチームの司令塔は本田です。
以前も書きましたが、彼には独特の間合いがあります。
ミランのようなスター揃いのチームは彼の間合いを理解するのは難しいのでしょう。
けど、日本代表は彼を理解し信頼しています。
コートジボアール、日本代表の実力(個+組織)と今後を占うには最高の難敵です。
2-1で勝つか 0-2で負けるか
ガンバレ!