1月12日決戦 | 風の歌を聴きながら

風の歌を聴きながら

干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族


世間ではそれほど騒がれていませんが、僕にとっては大注目の一戦 ラグビーボール

大学ラグビー決勝 帝京大学-早稲田大学 13:00キックオフ

様々な想いがわずか80分の中により強く凝縮されるからラグビーは面白い。

〝one for all, all for one〟
〝no side〟

すべてのラガーメンはこの言葉をバックボーンに戦っています。
15人が役割を担い、近くて遠いゴール目指してボールを繋ぐ。
この過程に大げさにいえば人生が凝縮されています。
荒々しいけど、野蛮なスポーツではないのです。

明日12日、大学選手権五連覇を目指す帝京に早稲田が挑みます。
両校は昨年準決勝で対決。帝京が完勝。
リクルートも設備も充実の王者・帝京。身体もよく鍛えられそしてデカイ。
死角はないようにも見受けられます。

が、今年の決勝は白熱の匂いがしているので特に興味深い。

理由は早稲田早稲田に感じられる芯。芯とは身体そして心の芯。
ラグビーの最重要局面であるスクラムが安定し、帝京のプッシュに対抗できそうです。
FW三列中心にみんな素早くよく動きます。
高校時代無名だった選手も育っています。
有名と無名が融合した時の早稲田はその神髄(劣勢を覆す)を発揮します。

帝京がそんな早稲田をも打ち砕いてしまうのか。
早稲田の知(頭脳)と熱(狂気)がアップセットを起こすのか。