マンション購入への路 episode vol.06
契約したならば、すぐにやらなければならないことも多数。
まずは今のマンションを引き払うために解約の手続き。これは名義が妻なので、担当してやってもらった。また引越の手配をしなければならないのでまずは見積をと思い、当該マンションと契約している某引越業者をまず本命と捉え、当て馬としてもう一件、某運送業者を候補に挙げた。
早速休日に本命の引越業者から呼んで、現状の荷物や家具等の量、引越にあたっての各種条件等を呈示して、その場で見積もってもらった。この時期比較的すいているということもあり、またご時世的にも引越業者もなかなかに大変な事情もあるようで、こちらが思った以上に色を付けてくれている様子。段ボールも(マンション側が最初に呈示した提携の案内書には20箱までサービスと書いてあったのだが)ウチは荷物が多いから50箱は必要だよなぁと思っていたところ、こちらから何も言わないうちに「70箱用意します」といきなりの先制。ううむ。
まあでも更に安く抑えられればそれに越したことは無い、とやや渋ったような雰囲気を(そんな意図は無かったが、自然とそのように振る舞っていたようだ)醸し、どうするかなぁ、明日もうひとつも呼ぶしなぁと思っていたところ、営業担当はかなりの値引額を出してきた。
ここのところ「値切る」というひそかな楽しみを見出しつつある僕は、もう少しなんとか、と思って更に値引いた額を呈示したところ、「わかりました、やりましょう!」とその場で即決。ホント、決めるときは何もかもが早い我々。改めて他人事のように感心してしまう。
「既に営業車の中に段ボールが20箱入っているので今日ここで置いていきます!」とこちらも早い。さすがである。早速段ボールとガムテープをたくさん入手していよいよ「引越」というイベントが幕を開けたのである。そしてすぐに当て馬の業者に断りメールを入れた。
まずは今のマンションを引き払うために解約の手続き。これは名義が妻なので、担当してやってもらった。また引越の手配をしなければならないのでまずは見積をと思い、当該マンションと契約している某引越業者をまず本命と捉え、当て馬としてもう一件、某運送業者を候補に挙げた。
早速休日に本命の引越業者から呼んで、現状の荷物や家具等の量、引越にあたっての各種条件等を呈示して、その場で見積もってもらった。この時期比較的すいているということもあり、またご時世的にも引越業者もなかなかに大変な事情もあるようで、こちらが思った以上に色を付けてくれている様子。段ボールも(マンション側が最初に呈示した提携の案内書には20箱までサービスと書いてあったのだが)ウチは荷物が多いから50箱は必要だよなぁと思っていたところ、こちらから何も言わないうちに「70箱用意します」といきなりの先制。ううむ。
まあでも更に安く抑えられればそれに越したことは無い、とやや渋ったような雰囲気を(そんな意図は無かったが、自然とそのように振る舞っていたようだ)醸し、どうするかなぁ、明日もうひとつも呼ぶしなぁと思っていたところ、営業担当はかなりの値引額を出してきた。
ここのところ「値切る」というひそかな楽しみを見出しつつある僕は、もう少しなんとか、と思って更に値引いた額を呈示したところ、「わかりました、やりましょう!」とその場で即決。ホント、決めるときは何もかもが早い我々。改めて他人事のように感心してしまう。
「既に営業車の中に段ボールが20箱入っているので今日ここで置いていきます!」とこちらも早い。さすがである。早速段ボールとガムテープをたくさん入手していよいよ「引越」というイベントが幕を開けたのである。そしてすぐに当て馬の業者に断りメールを入れた。