なんと1ヶ月ぶりの更新。


いやはや時が経つのは早いなー。






さて、先日実家の大掃除をしたところ昔のマンガがでてきて、


その中に、日本人ならフランスといえばコレっ!ていう、


「ベルサイユのばらキラキラが・・・・。




読みふけりましたよー。


昔はなんとなーくストーリーしか追いかけてなかったけど、


読み返すとなかなか本当に面白い。





フランス革命の流れ、アメリカの独立戦争、などの時代背景とか


超アバウトにしか覚えていなかったけど、今回読んだら「へー、その時ね」


なんて。


モンセニョールやアッサンブレナショナルとかフランス語も出てきて、


言葉も理解できる。


今、読んでいるフランス語小説との関係もあって、なんだか余計に


真剣かつ細微にわたる説明まで読んでしまった。





ちゃんとところどころ歴史や言葉の補足つきなんですよねー。


素晴らしいっ!!!


なんだ、昔もうちょっと真剣に読んでおけば・・・・・後悔あせる





ベルサイユ宮殿だけでなく、パリ市内の地名、アベイ牢獄の場所、


ギロチン広場(コンコルド広場)、バスティーユ、サンタンヌ通り・・etc


知ってる場所もいっぱい。


いまや場所を思い浮かべながら読めるので、ストーリーに臨場感いっぱい!




泣きました・・・・





ひさしぶりに、マンガに浸り、フランスに浸り、楽しかったです。


ああ、オスカル~っ・・・・・ぽろっ(涙)






先日、イタリアのフィレンツェに住む友人から


新年のメールが届いた。




フィレンツェの新年のカウントダウンの様子。


友人はフィレンツェの大きな広場で行われる


イベントへ。


****クラシックのコンサートですって。さすがっ。




で、カウントダウンがあちらこちらで始まる・・・


?????


一斉ではないの?




イタリア人№1.「あと3分だっ」


イタリア人№2.「15,14,13・・・・・」




と、勝手にそれぞれカウントダウン。


しかもそこにいる誰一人自分の時計に


自信がない・・・・




「まっいいかっ。2007年になることに間違いないし!」




なんておおらかなんでしょう。


さすがイタリア人。


我が家でテレビのデジタルを凝視して、新年を迎えた私。


今年はおおらかにいこうっ。





今日車の中でラジオで中国の新年のお祝い行事を


紹介していた。


ひとつだけコインを入れた餃子を作り、家族の中で


食べた人は今年一年幸運に恵まれる、というもの。




フランスにもそういえばありました。


フランスの場合は、ガトー・ド・ロワというケーキ。


ケーキを作るときにあるものを入れて作り、切り分けて


食べる際、そのものが入った一切れを選んだ人が


王様になれる?今年はラッキー、というゲームのようなもの。


****子供は王冠をかぶる。





このお菓子、1月にパン屋さんやパティスリーで売っています。


子供の行事という人もいたけれど、留学中はみんなで


やって楽しかった。


写真もその年、幸運を掴んだ記念のものです。


幸運


****確かに幸運な一年だった!




お菓子そのもはなんてことない素朴なカステラのようなケーキ


だけど、一年の幸運をこうやって占うのも楽しいもの。


今年はおみくじをまだ引いてない。


今年の運勢はどうなんだろう。


ガトー・ド・ロワで占ってみたーい。


****餃子でもいいなあ。


****お菓子作りが趣味なら日本でマネして作るのもいいかも。


****誰か作って~