今日はおすすめできない本のお話。


****初めてです・・・・ああつ


だって、納得できなーーーーい。




まじで~!?


これって、どうなの?




今年の原書4冊目を読み終わりました。


3冊目があまりに難しくて、ちょっと疲れてしまったので、


そんなときはやっぱり推理小説よね。


と思い、昔パリの古本屋で買った本をひっぱりだしました。


****2冊目、3冊目はまた今度コメントしまーす。




タイトルは「LA CITE DES DUPES」


著者 Guy Tanguy





終盤までかなり楽しんでいたのに。




結末が・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・・いただけないあせる




お気に入り★☆☆☆☆  難易度★★★★★


推理小説はストーリーが分かりやすいので、読むのがラク。


でも、今回は却ってストレスが溜まってしまった。  




今は、先日寅さんが教えてくれたMARC LAVY。


また近々感想を。




今年はフランス語の勉強を頑張ろうと思っているわたくし。


やっぱり日本にいると生のフランス語を聞く機会は、


努力して作らないといけません。。。。




そこで先日、iPodなるものを買ってみました。


最近の機械物にはうといので、悪戦苦闘。


まだ全てのセッテイングができない・・・・・



だれか助けて~




なぜ、iPodを買ったのかというと・・・・・


私が留学していた当時、フランスにはまだIT化の波は


来ていなかった。


語学の教材でCDなんてものはなく、


K7 (カセット)


だったのですよ。しかも高かった。


****フランスのお店ではよくカセットを発音からK7と書く。




このカセット君たちは愛着もあるし、とても優れたものもあって、


いまでも愛用中。でもテープがいつのびてしまうか心配。


で、あるときかの有名な電器屋さんで、別のソフトを探していたとき


「アナログ音をデジタルに。」


MP3に書き換えてくれるソフトを見つけたのです。




「まあ!これで、私の大切なテープも安心だわ」



と思い、



「MP3って?」



ってところから、iPodへ。


****他にもMP3プレーヤーっていっぱいあるんですね。



ポッドキャストなる言葉も目にするようになり、思案の結果、


はい、分からないのでやってみましょう、ということで購入。




私のお世話になっている語学学習用サイトでおすすめが、


NHKオンライン「RADIO JAPAN ONLINE」 サイトはコチラ↓


毎日の日本のニュースをフランス語でいっているので、話題が


分かり易いし、ニュースの原稿を読む人も女性だったり男性だったり。


フランス語のテキストもあって、印刷できるし、とっても便利!


****ほかにも結構マイナー言語もあって、面白いんです。




これから毎日iPodに取り込んで、聞こうと思っています。


いまやフランスにいなくてもタダ同然で、インターネットでフランスの


新聞記事を読めたり、ラジオが聞けたり。


本屋さんに行かなくても身近に教材がいっぱい。




環境は整っているのに、語学が上達しないのはなぜだ・・・・・?


ちゃんと勉強しないとねー。


さあ、頑張るぞっ。





今年は、フランス語の小説を沢山読もうと思ってまして。


読んだものは、紹介していこうと思います。


で、今読んでるいるのは今年3冊目。


ほぼ通勤時間(片道15分)だけしか読んでいないので、


進みは遅いのですが。





で、まずは今年の1冊目。


アンナ・ガヴァルダ(ANNA GAVALDA)


「ENSEMBLE, C'EST TOUT」


お気に入り度★★★★★ 難易度★★★☆☆

Anna Gavalda
Ensemble, C'Est Tout

70年生まれの女性作家なのですが、私はこれで3冊目。


3冊の中では、これが一番好き。


女性向きです。


彼女の小説は、現代の若者達が主人公なので、馴染みやすい。


これは、画家の女の子と料理人の男の子が主な主人公。


読み終わったあとは、さわやかな気分になります。





そうそう、難易度ですが、私のフランス語レベルがもともと大したことないので、


勝手に印象でつけてます。読み進めるうちにどのくらいストーリーが分かるか、


ってな感じです。だからあまり気にしないでください。


****知らない単語のオンパレードでも本を読み進めることができるのが、


私の特技!!